逆流性食道炎でお困りの方へ

病院で「逆流性食道炎」と診断された方へ

最近、「病院で逆流性食道炎と診断され、薬を飲み続けても改善しない…」という方が増えています。

「私もそれに当てはまる…」という場合は、ぜひ「オステオパシー治療院トラスト」で逆流性食道炎に対応した施術を受けてください。

院長・北内も逆流性食道炎にかかりましたが、自身の施術によってすっかり良くなりました。

他にも多くの逆流性食道炎の方を改善してきた実績がありますので、安心してご来院ください。

逆流性食道炎とその症状

逆流性食道炎は、胃酸が逆流し、食道に炎症を起こさせてしまうという内科系疾患です。

  • 胸やけ
  • 食後に吐き気をもよおす
  • 寝ている時に呑酸(胃酸が口内まで上がってくる)が起こる
  • のどの痛みや咳
  • といったものがあります。

    そして、そのまま放置しておくと、食道がんなどの重い症状にもなりかねません。

逆流性食道炎の原因と、それに対応した当院の施術

逆流性食道炎の原因は、食道から胃の入口につながる部分にある「噴門(ふんもん)」という場所にある「下部食道括約筋(かぶしょくどうかつやくきん)」という筋肉がゆるんでしまうことにあります。

下部食道括約筋は胃酸の逆流を防ぐバルブのような役割を果たしているのですが、これがゆるむと食道と胃の間がつねに開放状態になってしまい、これにより胃酸の逆流が起こるのです。

当院での逆流性食道炎の施術

1.交感神経の調整を行います

胸椎のうち、胃の方に行く交感神経が出ている骨とその周囲に対して施術します。
これにより、交感神経のバランスを取り、緊張やストレスを取り除いて修復のための情報を的確に胃に送るように整えて症状改善へと導きます。

2.交感神経と副交感神経のバランスも取ります

逆流性食道炎になっている時は交感神経が優位になっており、リラックスしている時に働く副交感神経が休みがちです。この状況も不調が続く原因となりますので、施術によって交感神経と副交感神経のバランスを取り、身体全体を整え、症状改善へと導きます。

3.横隔膜と食道・胃の関係性を修復します

横隔膜には食道裂孔という隙間があり、ここを食道が通っています。
横隔膜は呼吸によって動きますが、胃や小腸、大腸に異常が起きると横隔膜の筋肉が緊張し、呼吸による動きが十分ではなくなり、これにより噴門の正常な動きも妨げてしまいます。
そこで、横隔膜の筋肉に対して施術を行ない、緊張を取って動きを出し、噴門の動きが正常になるように改善していきます。

4.下部食道括約筋の緊張を取り、正常な動きに改善します

逆流性食道炎が起こっている時は食道に緊張が起こり、これにより下部食道括約筋の動きも正常ではなくなっています。そこで、この括約筋に対して施術を行ない、正常な動きへと改善していきます。

5.再発させない食生活のアドバイスもいたします

逆流性食道炎が起こる要因となる酸性の食事を控える、また「暴飲暴食を避ける」「食後すぐ寝ないように」など、改善した症状を再発させないための食生活のアドバイスも行ないます。

以上のような施術およびアドバイスを2~3週おきに一度受けていただくことで、病院に行っても良くならない逆流性食道炎を改善へと導いております。

※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。

「自分の逆流性食道炎はもう治らないのでは…」とお悩みのあなた、私も逆流性食道炎を経験しましたので、そのお気持ちはよくわかります。

一日も早くその症状を改善し、不快感のない毎日を取り戻すお手伝いをぜひ私にさせてください。

心よりお待ちいたしております。

北内 俊充

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