胃もたれでお悩みの方へ

胃もたれでお悩みの方へ

  • 胃がもたれる
  • 胃が重たい
  • 胃がむかつく
  • 胃に鈍痛を感じる
  • お腹が張る
  • 消化不良を感じる
  • 胃薬を手放せない
  • 胃もたれを根本的に改善したい
  • 胃もたれが慢性化している
  • 胃がもたれるので食事を楽しめない
  • 最近、胃もたれが悪化していて不安を感じている
  • 病院では薬を処方されただけで、胃もたれが改善しない
  • 病院の検査では特に大きな以上はないが、胃がもたれる

オステオパシー治療院トラストの施術は、この様な胃もたれでお悩みのあなたに、お勧めできる施術です。

一般的な胃もたれの原因とは?

胃は食べ物を消化酵素によって消化して一次的に貯蔵して、その後、消化された食べ物を十二指腸に送る器官です。
胃は筋肉でできており、伸縮性があり、容量は2~3リットルあります。
胃の下垂や働きが悪いと胃に食べ物が溜まった状態が続いて、上記のような症状が起こります。

胃もたれに対する当院の施術

●胃を固定している靭帯や間膜の緊張を緩める

胃は横隔膜、肝臓、脾臓、横行結腸と靭帯で繋がっています。
胃は筋肉でできているため、胃の周りの靭帯や間膜が固くなっていると食物を消化する際に起こる伸縮運動が十分にできなくなってしまいます。
胃の周囲にある靭帯や間膜をチェックして問題があれば調整します。

●胃の可動性を改善する

胃には可動性があります。
振り子運動、回旋、ねじれ、長軸上の伸張、膨張、収縮など様々な動きがあります。
胃の周囲の靭帯、間膜の問題が改善されたらこれらの可動性を調整していきます。

●胃を栄養する動脈の循環を改善する

胃の内側と外側には胃を栄養する動脈が走っています。これらの動脈に緊張があると胃の機能が低下するため、動脈に緊張がないかチェックし問題があれば調整をします。

●胃の機能ををコントロールしている自律神経の調整

胃は交感神経と副交感神経によって機能がコントロールされています。
胃を支配する交感神経は両側の肩甲骨の間にある6~12番目の胸椎と呼ばれる骨から出ています。
このエリアの関節や筋肉の動きが悪くなっていたら、交感神経の機能にも異常が出る可能性があるため、問題があれば背骨の調整を行います。

胃を支配する副交感神経は迷走神経と呼ばれ、頭蓋骨から出て、頸椎、鎖骨の内側を通過して心臓、肺、食道、胃などすべての内臓に分布していきます。
迷走神経が通過するルートで圧迫されているポイントがないかチェックし、問題があれば調整を行います。

●全身の骨格、筋膜のバランスを調整する

人間の身体は頭の先からつま先まで膜という組織によって繋がっています。
ですから、全身が構造的、機能的にバランスがとれている状態が健康な状態だと考えます。
胃を含めた全体的なバランスをチェックして問題を起こしているところを調整します。

※詳しくは「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。

なかなか改善しない胃もたれでお悩みの場合は是非当院にお越しください。

*当院を受診される前には、重篤な病理がないかを調べるために、病院での医学的な検査を行ってください。

北内 俊充

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