肩甲骨の固まりが引き起こす体の不調
肩甲骨周りの筋肉が固まると、肩こりや頭痛だけでなく、姿勢の悪化や呼吸の浅さ、さらには自律神経の乱れまで引き起こす可能性があります。
蒲生四丁目駅近くのオステオパシー整体院トラストでは、一般的な肩甲骨はがしとは異なるアプローチで、体全体のバランスを整えながら根本的な改善を目指します。
近年、デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、肩甲骨周辺の筋肉が固まってしまう方が急増しています。
肩甲骨は「天使の羽」とも呼ばれ、本来は肋骨の上を滑らかに動くべき骨です。しかし、現代人の生活習慣により、肩甲骨の可動性が失われ、様々な不調の原因となっているのです。
海外の研究によると、肩甲骨周辺の筋肉バランスの崩れ(筋筋膜の機能不全)は、肩のインピンジメント症候群の主要な原因とされています。
特に上部僧帽筋の過活動と、中部・下部僧帽筋および前鋸筋の活動低下という特徴的なパターンが報告されています。
デスクワークで1日8時間以上パソコンに向かっている方、スマートフォンを長時間使用し首が前に出る姿勢が習慣化している方、肩こりや首の痛みが慢性化し頭痛や眼精疲労も伴う方、呼吸が浅く感じる、または胸の圧迫感を感じる方——これらの症状は、肩甲骨の固まりと密接に関連しています。
オステオパシー整体院トラストでは、表面的な筋肉のほぐしだけでなく、筋膜・骨格・内臓を含めた全身のバランスを整えることで、肩甲骨の本来の動きを取り戻し、根本的な体質改善を実現します。
一般的な肩甲骨はがしとオステオパシー施術の違い
一般的な肩甲骨はがしは主に筋肉へのアプローチですが、オステオパシーは筋膜・骨格・神経・血管・リンパ、そして内臓まで含めた全身の連動性を評価し、根本原因にアプローチします。
肩甲骨が固まる原因は、単に周辺の筋肉が硬いだけではありません。
西洋医学的には、肩甲骨周辺筋(僧帽筋、菱形筋、前鋸筋など)の筋力低下や筋バランスの崩れ、不良姿勢による持続的なストレスが主な原因とされます。
しかし、オステオパシー的観点では、これらの症状は「結果」であり、真の原因は別の場所にあることが多いのです。
例えば、内臓の位置異常では胃や肝臓の動きの制限が横隔膜の緊張を生み、それが肋骨と肩甲骨の動きを制限します。
骨盤の歪みでは、骨盤の傾きが脊柱を通じて肩甲骨の位置に影響を与えます。
筋膜の連続性においては、足首の捻挫の既往が筋膜の連鎖を通じて肩甲骨周辺の緊張を引き起こすことがあります。
肩甲骨の動きの制限(構造)は、呼吸機能や血液循環、神経の働き(機能)に影響を与え、逆に内臓の機能低下が肩甲骨の構造的な問題を引き起こすのです。
当院で採用しているLMO(メカニカルリンク・オステオパシー)は、フランスのオステオパスであるポール・ショフールによって開発された手法です。
この手法では、全身の筋膜、関節、内臓の8つのシステムを系統的に検査し、最も重要な制限部位(プライマリー・レッション)を特定します。
肩甲骨の動きが悪い方を評価すると、肩甲骨周辺の筋肉の緊張(局所的な問題)、胸椎の可動性制限(隣接する関節の問題)、肝臓の位置異常による横隔膜の緊張(内臓からの影響)、過去の足首の捻挫による筋膜の緊張連鎖(全身的な影響)などが複合的に関与している可能性があり、LMOでは最も優先度の高い制限を見つけ出し、そこから全身のバランスを整えていきます。
表面的な症状へのアプローチではなく、体全体の関連性を考慮した施術により、より持続的で根本的な改善が期待できます。
セルフ肩甲骨はがしの危険性:注意すべき事故事例
インターネットやSNSでは「自分でできる肩甲骨はがし」の情報が溢れていますが、誤った方法や過度な刺激により、かえって症状を悪化させてしまうケースが報告されています。
セルフケアで起きた事故事例
過度なストレッチによる筋損傷
肩甲骨周辺の筋肉が固まっている状態で、無理に強いストレッチを行うと、筋線維の微細な損傷や筋膜の炎症を引き起こすことがあります。特に、動画を見ながら勢いをつけて行うストレッチは、組織に過度な負荷をかけるリスクが高まります。
首への過剰な負担
肩甲骨はがしを目的として、首を大きく回したり、無理に引っ張ったりする動作は、頸椎(首の骨)や頸部の神経に負担をかけます。特に、もともと頸椎に不安定性がある方や、ストレートネック(頸椎の正常なカーブが失われた状態)の方では、首の痛みやしびれ、頭痛の悪化につながる可能性があります。
肩関節の痛み・炎症の悪化
肩甲骨と肩関節(肩甲上腕関節)は密接に連動しています。肩甲骨の動きを改善しようと無理な動作を繰り返すことで、肩関節の腱板(肩のインナーマッスル)や関節包(関節を包む袋状の組織)に炎症を起こすことがあります。特に、既に肩に痛みがある方が自己流で行うと、症状が悪化するリスクが高まります。
背中の筋肉の痙攣
普段動かしていない肩甲骨周辺の筋肉を急に大きく動かすと、筋肉が過剰に収縮し、痙攣(つる状態)を起こすことがあります。背中の筋肉が痙攣すると、強い痛みが数日間続くこともあります。
神経への圧迫
不適切な姿勢でのセルフケアや、強い力での押圧は、肩甲骨周辺を通る神経(肩甲上神経、肩甲背神経など)に圧迫や刺激を与え、腕や手のしびれ、筋力低下を引き起こすことがあります。
安全なセルフケアのために
セルフケアを行う際は、以下の点に注意が必要です。
- 痛みを感じる動作は避ける:「痛気持ちいい」ではなく、明らかな痛みを感じる場合は中止しましょう
- 勢いをつけた動作は行わない:ゆっくりとした動きで、組織に過度な負担をかけないようにします
- 適切な頻度と強度を守る:毎日長時間行うのではなく、適度な頻度(週に数回、各10-15分程度)に留めます
- 専門家の指導を受ける:自己流で行う前に、理学療法士やオステオパスなどの専門家から適切な方法を学ぶことが重要です
慢性的な肩こりや肩甲骨の固まりがある場合、その背景には姿勢の問題、内臓の機能低下、過去の外傷など、複合的な要因が隠れていることがあります。
セルフケアだけで改善が見られない場合や、症状が悪化する場合は、専門家による包括的な評価と施術を受けることをお勧めします。
肩甲骨が固まる要因と体の不調・歪み
肩甲骨が固まる要因は多岐にわたり、生活習慣・姿勢・ストレス・過去の外傷など複合的です。
これにより、肩こりだけでなく、頭痛、呼吸障害、自律神経失調症状まで引き起こす可能性があります。
西洋医学的観点から見た肩甲骨が固まる主な要因
不良姿勢の持続について、前方頭位姿勢(Forward Head Posture)と前方肩姿勢により、肩甲骨周辺筋の持続的な過緊張が生じます。研究によると、肩甲骨安定化エクササイズを実施したグループでは、肩関節の可動域が有意に改善し、前方頭位姿勢と前方肩姿勢が減少したことが報告されています。
筋力バランスの崩れでは、上部僧帽筋の過活動と、中部・下部僧帽筋、前鋸筋の筋力低下という特徴的なパターンが形成されます。これは「上位交差症候群(Upper Crossed Syndrome)」として知られ、肩甲骨の正常な動きを妨げます。
胸部の筋肉の短縮に関しては、小胸筋の短縮が肩甲骨の上方回旋、外旋、後傾を制限し、肩峰下スペースの減少につながります。
反復動作とオーバーユースとして、スポーツ選手、特にオーバーヘッド動作を行う競技(野球、水泳、バレーボールなど)では、肩甲骨の動きの異常(肩甲骨ディスキネシア)が高頻度で認められます。
オステオパシー的観点から見た肩甲骨の問題
オステオパシーでは、肩甲骨の問題を全身の筋膜連鎖、自律神経系、内臓の機能との関連で捉えます。
筋膜の連続性において、肩甲骨は多数の筋肉が付着する場所であり、これらは全身の筋膜ネットワークでつながっています。例えば、広背筋は胸腰筋膜を介して骨盤、さらには下肢の筋膜とつながっており、足首の問題が肩甲骨の動きに影響を与えることがあります。
内臓-体性反射では、内臓の機能障害が対応する脊髄分節レベルの筋緊張を引き起こします。例えば、胃の機能低下は胸椎5-9番レベルの筋緊張を生み、これが肩甲骨周辺筋に波及します。
自律神経系の影響として、慢性的なストレスは交感神経を過活動させ、呼吸パターンを変化させます。浅く速い呼吸(胸式呼吸)が習慣化すると、副呼吸筋(斜角筋、胸鎖乳突筋など)が過度に働き、肩甲骨が上方に引き上げられた状態が持続します。
肩甲骨の問題は局所的な症状に見えても、全身の様々な要因が関与しています。包括的な評価とアプローチが、持続的な改善には不可欠です。
肩甲骨が固まりやすくなる生活習慣とスポーツ選手にとっての重要性
現代の生活習慣は肩甲骨の固まりを助長し、スポーツパフォーマンスの低下や怪我のリスクを高めます。
日常生活での意識的な姿勢改善とオステオパシーによる定期的なメンテナンスが重要です。
肩甲骨が固まりやすい生活習慣
長時間のデスクワークでは、1日8時間以上のパソコン作業により、肩甲骨は前方に引き出された位置で固定されます。最新の研究では、2時間以上の連続座位は肩甲骨周辺筋の持続的な低レベル収縮を引き起こし、筋疲労と血流低下を招くことが示されています。
スマートフォンの過度な使用では、「テキストネック」と呼ばれる現象が問題となります。頭部が正常位置から前方に7.5cm移動すると、首への負荷が約2.5倍に増加します。これに伴い、肩甲骨周辺筋への負担も増大します。
運動不足については、肩甲骨の安定性を保つ筋肉群(特に前鋸筋と下部僧帽筋)は、意識的な運動なしには強化されにくい筋肉です。日常生活だけでは十分な刺激が得られず、筋力低下を招きます。
片側性の動作の繰り返しでは、バッグを常に同じ肩にかける、マウスを常に同じ手で操作するなどの非対称的な動作パターンが、肩甲骨の位置異常を引き起こします。
スポーツ選手における肩甲骨の重要性
肩甲骨の適切な動き(肩甲胸郭リズム)は、スポーツパフォーマンスに直結します。
研究によると、
野球選手では肩甲骨ディスキネシア(動きの異常)を持つ投手は、球速が平均5-8%低下し、肩や肘の障害リスクが3倍以上高まることが報告されています。
水泳選手においては、肩甲骨の適切な安定性と可動性が効率的なストローク動作に不可欠です。肩甲骨の機能不全は、肩のインピンジメント症候群の発症リスクを高めます。
バレーボール選手では、スパイク動作時の肩甲骨の上方回旋不足が肩峰下スペースの減少を招き、腱板損傷のリスクを高めます。
海外の最新研究(2020年)では、肩甲骨安定化エクササイズを6週間実施したオーバーヘッドアスリートグループで、肩関節の外転・外旋可動域が有意に改善し、痛みスコアが60%以上減少したことが報告されています。
日常生活での姿勢への意識とセルフケア、そして定期的なオステオパシー施術の組み合わせが、肩甲骨の健康維持とスポーツパフォーマンス向上の鍵となります。
セルフケアとオステオパシーによる予防
日常のセルフケアで肩甲骨周辺の柔軟性を維持し、オステオパシー施術で全身のバランスを整えることで、症状の再発を防ぎ、生活の質を向上させることができます。
肩甲骨の健康維持には、自己管理と専門的ケアの両方が重要です。セルフケアは日々のメンテナンスとして、オステオパシーは定期的な全身調整として機能します。
セルフケアの方法
肩甲骨の可動性エクササイズとして、壁を使った肩甲骨スライドでは壁に手をついて、肩甲骨を意識的に前後左右に動かします。肩甲骨の時計回しでは、四つん這いの姿勢で、片手を壁や床に置き、肩甲骨を時計の12時、3時、6時、9時の位置に動かします。
胸部の筋肉のストレッチでは、ドアフレームストレッチとしてドア枠に前腕を当て、体を前方に傾けて大胸筋と小胸筋をストレッチします(30秒×3セット)。
深呼吸エクササイズとして、横隔膜呼吸では仰向けになり、お腹に手を置いて、お腹が膨らむように深く吸い、ゆっくり吐きます(1日3回、各10呼吸)。
姿勢の意識では、20-20ルールとして20分ごとに20秒間、画面から目を離し、姿勢をリセットします。耳-肩-股関節-足首のラインを意識した立位姿勢の確認も重要です。
オステオパシーによる予防
当院で提供するLMOは、症状が出る前の段階で体のバランス異常を検出し、調整することができます。
全身評価による早期発見として、LMOでは8つのシステム(関節、筋膜、内臓、頭蓋仙骨系など)を系統的に評価します。肩甲骨周辺に自覚症状がなくても、他の部位の制限が将来的に肩甲骨の問題を引き起こす可能性がある場合、予防的にアプローチできます。
筋膜の張力バランス調整では、ポール・ショフールが開発したLMOの特徴は、筋膜の張力線(テンション・ライン)を評価し、最も重要な制限部位を見つけ出す精密さにあります。これにより、効率的かつ持続的な改善が可能です。
自律神経系の調整として、オステオパシーは自律神経系のバランスを整える効果も持ちます。慢性的なストレスによる交感神経優位の状態を改善し、副交感神経の働きを高めることで、筋肉の過緊張を根本から解消します。
セルフケアで日々のメンテナンスを行い、オステオパシーで定期的に全身のバランスを整えることで、肩甲骨の健康を維持し、より快適な日常生活を送ることができます。
LMO(メカニカルリンク)によって得られる効果と科学的根拠
LMO(メカニカルリンク・オステオパシー)は、フランスのオステオパスであるポール・ショフールによって40年以上の臨床研究と実践を経て開発された体系的なオステオパシー手法です。
LMOの特徴
系統的な評価システムとして、全身を8つのシステム(関節、筋膜、内臓、頭蓋仙骨系、神経、動脈、静脈、リンパ)に分類し、それぞれを特定のテストで評価します。これにより、症状の根本原因を正確に特定できます。
プライマリー・レッションの概念では、複数の制限がある場合でも、最も重要な制限(プライマリー・レッション)を見つけ出し、そこを調整することで、他の制限が連鎖的に改善します。これは効率的かつ持続的な変化をもたらします。
穏やかで安全な手技として、LMOの手技は非常に穏やかで、組織に過度なストレスを与えません。高齢者や急性期の方にも安全に適用できます。
オステオパシーに関する最新の研究報告と施術による身体反応
痛みと機能の変化について、2020年に発表されたランダム化比較試験では、肩の痛みを持つ方に対するオステオパシー施術(5回、2週間間隔)により、対照群と比較して痛みスコアが平均63%減少し、肩関節の可動域が有意に改善し、満足度が85%以上となったことが報告されています。
肩甲骨周辺筋の活動パターンの変化として、2014年の研究では、肩甲骨安定化エクササイズとマニュアルセラピーの組み合わせにより、上部僧帽筋の過活動が28%減少し、下部僧帽筋の活動が47%増加し、前方肩姿勢が平均2.3cm改善したことが示されています。
筋膜への影響について、筋膜マニピュレーションに関する2023年の系統的レビューでは、筋膜へのアプローチが肩の痛みと機能障害の改善に寄与することが示されています。筋膜は全身をつなぐ連続的なネットワークであり、局所的な制限が遠隔部位に影響を与えることが科学的に証明されています。
内臓マニピュレーションの身体反応では、オステオパシーの内臓マニピュレーションが内臓の可動性を改善し、対応する体性領域(筋骨格系)の緊張を緩和することが研究で示されています。
生活の質(QOL)への影響
オステオパシー施術が生活の質に与える影響についても、多くの研究が報告されています。
慢性疼痛を持つ方のQOL向上として、オステオパシー施術によりSF-36(健康関連QOL尺度)の身体的健康スコアおよび精神的健康スコアが有意に改善したことが報告されています。
労働生産性の向上では、肩の痛みによる仕事への影響が軽減し、欠勤日数や生産性低下が改善したという研究結果があります。
睡眠の質の向上については、痛みの軽減と自律神経バランスの改善により、睡眠の質が向上することが報告されています。
オステオパシー整体院トラストの特徴
当院では、フランス発祥のメカニカルリンク・オステオパシー(LMO)を用いた、根本原因へのアプローチを提供しています。
当院の強み
包括的な評価として、初回の評価では症状の詳細な聞き取りに加え、姿勢分析、関節可動域測定、筋力評価、そしてLMOの系統的検査により、症状の根本原因を特定します。
個別化された施術計画では、一人ひとりの体の状態、生活習慣、目標に合わせた施術計画を立案します。急性期には週1-2回、症状が安定したら月1回のメンテナンスなど、柔軟に対応します。
セルフケア指導と生活アドバイスとして、施術効果を持続させるため、自宅でできるセルフケア方法や、姿勢・動作指導、必要に応じて栄養面でのアドバイスも行います。
安全で穏やかな施術では、LMOの手技は非常に穏やかで、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激はありません。お体に負担をかけることなく、自然治癒力を最大限に引き出します。
蒲生四丁目で肩甲骨はがしをお探しの方へ
肩甲骨の固まりや肩こり、姿勢の悪化は、単なる筋肉の問題ではなく、全身のバランス異常のサインかもしれません。
一般的な肩甲骨はがしでは一時的な緩和しか得られないことも多いですが、オステオパシー整体院トラストでは
✓ 科学的根拠に基づいたLMOによる包括的な評価
✓ 根本原因へのアプローチで持続的な改善
✓ 痛みの軽減だけでなく、生活の質の向上
✓ スポーツパフォーマンスの向上
✓ 安全で穏やかな施術
これらを実現します。
蒲生四丁目で肩甲骨はがしや肩こり改善をお探しの方、慢性的な不調にお悩みの方は、ぜひ一度オステオパシー整体院トラストにご相談ください。あなたの体が本来持つ健康を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
オステオパシー整体院トラストのご予約・お問い合わせ
🚇 駅直結の便利なアクセス
📍 住所
大阪府大阪市城東区今福西3丁目6-32 DGビル蒲生四丁目4F・5F
🚇 アクセス
- 地下鉄長堀鶴見緑地線 蒲生四丁目駅 エレベーター出口より徒歩5秒
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🏢 目印
1階にやよい軒が入っているDGビル
⏰ 通いやすい診療体制
🕘 営業時間
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝:9:00〜17:00
🗓️ 定休日
年末年始のみ
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🌐 ホームページ
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💻 WEB予約
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参考文献
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- LMO Official Website. More about Mechanical Link. https://lmosteo.com/en/more-about-mechanical-link

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)

◆執筆
白倉直樹(オステオパス、理学療法士)
2009年に理学療法士資格を取得後、クリニックにてデイケアや訪問リハビリ、そして外来に携わり、幅広い年代・症例を担当しながら日常生活に直結するサポートを行う。
フランス発祥のメカニカルリンク・オステオパシー(LMO)を学び、修了証を取得。
現在は大阪市城東区「オステオパシー整体院トラスト」にて、これまで培った臨床経験と解剖学・生理学の知識を基盤に、一人ひとりに合わせた施術を提供。
セルフケアや栄養面でのアドバイスも行い、症状改善と生活の質向上を支えている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。
















