大阪市で整体を探している方へ。めまいと自律神経の乱れに、全身をみるという選択

「病院では大きな異常はないと言われたけれど、ふわふわする感じが続く」「首や肩がつらい時に、めまいまで気になる」「疲れやストレスが重なると調子を崩しやすい」――そんなお悩みはありませんか。

めまいは耳だけの問題とは限らず、姿勢の崩れ、首肩まわりの緊張、睡眠不足、ストレス、自律神経の乱れなど、いくつもの要素が重なって現れることがあります。実際に海外では、慢性的なめまいを訴える方の一部に自律神経機能の偏りがみられたという報告があり、前庭系と自律神経の関係を示す研究も蓄積されています。[1][2]

だからこそ、大阪市で整体を探している方ほど、つらい場所だけを見るのではなく、体全体のつながりを丁寧にみる視点が大切です。

めまいは、一つの原因だけで説明しにくいことがあります

結論から言うと、めまいが続くときは「首だけ」「耳だけ」「自律神経だけ」と一つに決めつけないことが大切です。

たとえば、立ち上がる時にふらつく、疲れると悪化する、首や肩のこわばりを伴う、眠りが浅い、動悸や不安感まで重なる――こうしたケースでは、自律神経の働きや生活リズムの乱れが関係している可能性があります。一方で、めまいの背景には耳鼻科・脳神経・循環器などの確認が必要な場合もあるため、自己判断せず、必要に応じて医療機関での確認を優先することも大切です。[3][4]

「何科に行けばいいのかわからない」「検査では異常がないのに、しんどさだけが残る」
そうした方にとって必要なのは、症状名だけで判断することではなく、今の体にどんな負担が積み重なっているのかを整理することです。

自律神経の不調についての考え方は、
大阪市で自律神経失調症のお悩みがある方はこちら
のページでもご覧いただけます。

大阪市で整体を探すなら、「全身をみるかどうか」が大きな分かれ目です

理由は、めまいが起きている場所だけを追っても、日常生活でかかっている負担までは見えにくいからです。

たとえば、首まわりの緊張が強い、呼吸が浅い、座っている姿勢が長い、眠りが浅く回復しづらい、ストレスで力が抜けにくい――こうした状態が続くと、体は休まりにくくなります。すると、ふらつきや不安定感のほか、頭の重さ、肩こり、疲れやすさなどが重なって出てくることもあります。

オステオパシー整体院トラストでは、気になる症状だけを見るのではなく、首・背中・骨盤まわり・呼吸・お腹まわり・日常の体の使い方まで含めて、全体のバランスを確認していくことを大切にしています。

オステオパシーという言葉を聞き慣れない方も多いと思いますが、難しく考えなくて大丈夫です。簡単に言えば、不調のある場所だけで決めつけず、体全体のつながりから状態をみる考え方です。オステオパシーに関しては、自律神経指標への変化がみられた研究報告もありますが、研究規模や対象には限界があるため、当院では過度に断定せず、お身体の状態を丁寧にみながら対応しています。[5][6]

実際に寄せられた声から見える、当院が選ばれる理由

ここで、めまいと首まわりの不調に関するご感想をご紹介します。

M.M.様(めまいと首まわりの不調に関するご感想)
整骨院での矯正後から、首を動かしたときのめまいや頭の重さに悩まされ、鍼や整体も受けながら不安な日々が続いていたそうです。
当院で体全体の状態を確認していく中で、以前より症状が気になりにくくなり、日常生活も過ごしやすくなってきた、とのお声をいただいています。
※掲載内容は個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

このようなお声から伝わるのは、悩みが「めまい」だけではないということです。首を動かした時の違和感、頭の重さ、不安感、日常生活のしづらさ――こうした不調が重なっていると、本人にしかわからないつらさが大きくなります。

当院では、その場だけの変化を見るのではなく、なぜ今の状態が続いているのかを丁寧に整理しながら、無理の少ない形で体全体をみていくことを大切にしています。強い刺激が苦手な方や、何を受ければよいかわからなくなっている方にも、落ち着いて相談しやすい環境づくりを心がけています。

こんな方は一度ご相談ください

病院で大きな異常はないと言われたが、ふらつきや不安定感が続いている

首や肩のこわばりと一緒に調子を崩しやすい

疲れやストレスが重なると、めまいや頭の重さが気になりやすい

強い刺激ではなく、体の状態を丁寧にみてほしい

大阪市内で通いやすい整体院を探している

反対に、急に強いめまいが出た、ろれつが回らない、激しい頭痛を伴う、手足のしびれや脱力があるなどの場合は、まず医療機関での確認を優先してください。[3][4]

まとめ|めまいと自律神経の不調を、局所だけで見ないために

めまいは、耳だけ、首だけ、自律神経だけ、と一つに分けて考えにくい不調です。だからこそ大阪市で整体を探すなら、症状名だけで判断せず、体全体のつながりをみながら、今の自分に合う方法を一緒に考えてくれる場所かどうかが大切です。

当院は、〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3丁目6-32 DGビル蒲生四丁目4F・5Fにあります。
地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」エレベーター出口より徒歩5秒、地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」2番出口より徒歩1分です。
アクセスの詳細は オステオパシー整体院トラストのアクセス情報はこちら をご確認ください。

大阪市で、めまいや自律神経の乱れによる不調について相談先を探している方は、まず現在の体調を整理することが大切です。
ご予約・お問い合わせはこちら

また、自律神経失調症について詳しく知りたい方は、関連ページもあわせてご覧ください。
大阪市で自律神経失調症のお悩みがある方はこちら
めまいと自律神経の乱れについて詳しくはこちら

  • 平日:9:00〜20:00
  • 土日祝:9:00〜17:00
  • 定休日:年末年始のみ

アクセス

住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3-6-32 DGビル蒲生四丁目4A, 502号

  • 地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
  • 地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
  • 京阪本線「野江駅」より徒歩8分

駅から近く、アクセスしやすい立地です。

院概要

オステオパシー整体院トラスト

  • 住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3丁目6−32 DGビル蒲生4丁目 4A
  • 最寄り駅:大阪メトロ長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
  • 営業時間:
    • 平日:9:00-20:00(最終受付19:00)
    • 土日祝:9:00-17:00(最終受付16:30)
  • 定休日:年末年始のみ

ご予約・お問い合わせ

  • 電話:06-7178-1862
  • オンライン予約:24時間受付対応
  • メール:お問い合わせフォームよりご連絡ください

※施術中は電話に出られない場合がございます。留守番電話にメッセージを残していただければ、折り返しご連絡いたします。

参考文献

[1]Autonomic dysfunction in chronic persistent dizziness. PubMed.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25012479/

[2]Vestibular disorder and autonomic dysfunction. PMC.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9445974/

[3]Dysautonomia: What It Is, Symptoms, Types & Treatment. Cleveland Clinic.
https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/6004-dysautonomia

[4]Autonomic dysfunction in patients with orthostatic dizziness. Annals of Clinical Neurophysiology.
https://www.e-acn.org/journal/view.php?doi=10.14253/acn.2023.25.1.27

[5]Effectiveness of an osteopathic treatment on the autonomic nervous system: systematic review. PMC.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6814098/

[6]Does Osteopathic Manipulative Treatment Induce Autonomic Changes in Healthy Participants? Frontiers in Neuroscience.
https://www.frontiersin.org/journals/neuroscience/articles/10.3389/fnins.2020.00887/full


オステオパシー整体院トラスト

  • 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
  • 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
  • 営業時間:
    • 平日:9:00〜20:00
    • 土日祝日:9:00〜17:00
  • 定休日:年末年始のみ
  • スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
  • 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)

監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)

大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)

理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。