大阪市城東区で整体院をお探しの方にとって、数ある選択肢の中から自分に合った施設を見つけることは簡単ではありません。
「どこに行けば本当に身体の悩みが解決するのか」「一時的ではなく、根本から改善してくれる場所はないか」そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
結論から申し上げますと、身体の構造と機能の関連性に着目し、根本からのアプローチを行うオステオパシー整体院という選択肢があります。
整体院とは何か?国際的な視点から
整体院を選ぶ前に、まず「整体院とはどのような場所なのか」を理解することが重要です。
国際的には、整体院はマニュアルセラピー(徒手療法)を提供する施設として位置づけられています。
Physiopediaによれば、マニュアルセラピーとは「手技による検査とアプローチを、運動療法やクライアントへの教育と統合した、理学療法における専門的な分野」と定義されています。
つまり、整体院とは単に痛みのある部分を揉むだけの場所ではなく、身体全体の構造と機能を評価し、手技を用いて身体本来の回復力を引き出す専門施設なのです。
世界保健機関(WHO)も、オステオパシーを含むマニュアルセラピーについて、「診断およびアプローチのために手技を用いる方法であり、身体の構造的・機能的な統合性と、身体が持つ本来の自己回復力を重視する」と述べています。
オステオパシーとは?科学的根拠に基づくアプローチ
オステオパシーは、19世紀にアメリカで生まれた手技療法の体系です。現代では、その効果について多くの科学的研究が行われています。
アメリカ国立衛生研究所(NIH)が発表した論文によると、「オステオパシーの手技は、神経系、リンパ系、免疫系、血管系に働きかけることで、身体全体の回復を促進する、低コストで非侵襲的かつ高い効果が証明された方法」と評価されています。
特に注目すべきは、オステオパシーの手技が筋骨格系の痛みだけでなく、身体の様々なシステムに良い影響を与えることが研究で示されている点です。
2014年にBMC Musculoskeletal Disordersで発表されたメタアナリシスでは、非特異的腰痛に対するオステオパシーの手技の有効性が統計的に証明されています。
さらに、2024年にNIHが発表した最新の研究では、「筋膜は単なる受動的な構造ではなく、痛みや固有感覚の調整において重要な役割を果たす神経要素の密なネットワークを持つ」ことが明らかになっています。
この筋膜へのアプローチこそが、オステオパシーの大きな特徴なのです。
LMO(メカニカルリンクオステオパシー)という独自の技術
当院が採用しているLMO(メカニカルリンクオステオパシー)は、フランスのオステオパスであるポール・ショフールによって開発された、オステオパシーの中でも特に精密な診断と施術の方法です。
LMOの最大の特徴は、身体の「弾力性」に着目する点にあります。
従来の多くの手技が関節の「可動性」を重視するのに対し、LMOは組織の弾力性の制限を探り、それを解放することで身体全体のバランスを回復させます。
ポール・ショフール自身が公式サイトで述べているように、「LMOの構造的・機能的な統合性は、組織の弾力性によって決定される」という考え方に基づいています。
この方法は40年以上の臨床経験と研究に基づいて開発され、現在では世界中で教育プログラムが展開されています。
LMOの診断方法も独特です。
身体を8つの機能ユニット—後頭脊柱骨盤軸と胸郭後面、胸郭前面、四肢、骨内力線、頭蓋、内臓、脈管系、神経系(真皮)—に分けて系統的に検査します。
これにより、症状の根本原因となっている「一次病変」を特定し、そこにアプローチすることで、持続的な改善を目指します。
LMOのもう一つの大きな特徴は、施術の安全性です。
関節を動かすことなく、「リコイル」と呼ばれる独自の手技を用いるため、赤ちゃんからご高齢の方、妊娠中の方まで、幅広い年齢層の方に安心して受けていただけます。

オステオパシー整体院トラストの強み
城東区のオステオパシー整体院トラストが他の整体院と異なる点は、以下の3つです。
専門的な知識と技術の融合
当院のスタッフは理学療法士の国家資格を取得しており、解剖学・生理学の深い知識を基盤としています。
総合病院での豊富な臨床経験を経て、さらにLMOの専門技術を習得しているため、医学的根拠に基づきながら、お一人お一人の症状に合わせた精密なアプローチが可能です。
根本原因へのアプローチ
オステオパシーの原理に基づき、痛みのある部位だけでなく、身体全体の構造と機能の関係性を評価します。
ニューイングランド医学雑誌に掲載された研究でも、「オステオパシーの手技は、身体を単一の機能単位として捉え、自己回復を促進する」とその特徴が述べられています。
当院では、この全体性を重視したアプローチにより、症状の根本原因を探り、持続的な改善を目指します。
LMOでは、8つの機能ユニットを体系的に検査することで、表面に現れている症状だけでなく、その背後にある真の原因を見つけ出します。
例えば、腰痛の原因が実は内臓の緊張や脈管系の制限にあるケースも少なくありません。
安全で優しい施術
LMOは非常にソフトな手技です。
強い力を加えたり、関節を鳴らしたりすることはありません。
身体に負担をかけずに、組織の弾力性を回復させることで、自然な回復力を引き出します。この安全性の高さから、予防としてのケアや、重篤な疾患の方への補完的なサポートとしても活用されています。
通いやすい環境
立地面でも、当院は城東区にお住まいの方にとって非常に便利な場所にあります。
アクセス
- 住所:大阪府大阪市城東区今福西3-6-32 DGビル蒲生四丁目4A, 502号
- 地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 京阪本線「野江駅」より徒歩8分
営業時間
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
平日は20時まで営業しているため、お仕事帰りにも立ち寄りやすく、土日祝も対応しているため、ライフスタイルに合わせて無理なく通院できます。
城東区で本当に身体を変えたい方へ
城東区で整体院をお探しなら、表面的な対症療法ではなく、科学的根拠に基づいた根本的なアプローチを提供できる施設を選ぶことが重要です。
オステオパシー整体院トラストでは、国際的に認められたオステオパシーの原理と、精密なLMO技術、そして医学的な専門知識を組み合わせることで、お一人お一人の身体が本来持っている回復力を最大限に引き出すサポートをいたします。
痛みや痺れ、身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
駅から徒歩1分という好立地で、平日夜遅くまで、そして土日祝日も対応している当院が、あなたの健康な日常を取り戻すお手伝いをいたします。
参考文献
- National Center for Biotechnology Information (NCBI). “Osteopathic Manipulative Medicine: A Brief Review of the Hands-On Treatment Approach.” PMC9143587, 2022.https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9143587/
- Franke H, Franke JD, Fryer G. “Osteopathic manipulative treatment for nonspecific low back pain: a systematic review and meta-analysis.” BMC Musculoskeletal Disorders, 2014.https://link.springer.com/article/10.1186/1471-2474-15-286
- LMO Official Website. “More about Mechanical Link.”https://lmosteo.com/en/more-about-mechanical-link
- Osteo Continuing Education. “Osteopathic Mechanical Link.”https://osteocontinuingeducation.com/Courses/OML/
- Physiopedia. “Manual Therapy.” https://www.physio-pedia.com/Manual_Therapy
- National Institutes of Health (NIH). “Fascia as a regulatory system in health and disease.” PMC11346343, 2024. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11346343/

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)
監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。
















