閃輝暗点は身体全体のバランス調整で改善が期待できます
大阪市で閃輝暗点による視界のギザギザやチカチカ、その後に続く頭痛にお悩みではありませんか?
「薬を飲んでもその場しのぎ」「病院では様子を見ましょうと言われるだけ」そんな状況から抜け出したいあなたへ。
閃輝暗点の根本的な改善には、脳血流や自律神経のバランスを整える全身へのアプローチが重要です。
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストでは、フランス発祥のLMO(メカニカルリンクオステオパシー)という専門技術により、閃輝暗点の根本原因に働きかけ、薬に頼らない身体づくりをサポートしています。
なぜ閃輝暗点にオステオパシーが有効なのか

閃輝暗点のメカニズムと身体の関係
閃輝暗点は、視界にギザギザの光やキラキラした模様が見える現象で、多くの場合、片頭痛の前兆として現れます。
大阪の脳神経外科クリニックによれば、閃輝暗点は脳の後頭部にある「視覚野」の血流が一時的に変化することで起こります。
海外研究が証明するオステオパシーの効果
米国オステオパシー医学会の学術誌「Journal of Osteopathic Medicine」に掲載された2024年の最新研究では、前兆を伴う片頭痛に対してオステオパシー手技療法(OMT)が有効であることが報告されています。PubMed研究論文
この研究では、33歳の患者が閃輝暗点と頭痛で救急外来を受診した際、薬物投与前にオステオパシー施術を実施したところ、すべての症状が完全に解消されたケースが報告されています。
研究者たちは、頚椎(首の骨)や僧帽筋(肩から首の筋肉)の機能障害が片頭痛に関与しており、オステオパシーによる調整がこれらの問題を改善することで、閃輝暗点や頭痛の軽減につながると結論づけています。
トラストが採用するLMO(メカニカルリンクオステオパシー)とは
当院で採用しているLMO(Lien Mécanique Ostéopathique)は、フランスで40年以上の研究と臨床経験をもとに開発された、オステオパシーの中でも特に体系化された手法です。LMO公式サイト
LMOの特徴
- 全身約400箇所を丁寧に触診検査
- 骨格・筋肉だけでなく、内臓、血管、神経、頭蓋骨まで評価
- 症状の根本原因を特定してからアプローチ
- ソフトで痛みのない施術
閃輝暗点の場合、首や肩の緊張、頭蓋骨の動き、内臓の機能、自律神経のバランスなど、複数の要因が絡み合っていることが多いのです。
LMOでは、これらすべての要素を検査し、あなた固有の根本原因を見つけ出します。
オステオパシー整体院トラストでの改善事例
実際のクライアント様の声
「偏頭痛が無くなり鎮痛剤を飲まない生活が送れています」
堺市在住 平井結子様(主婦)
小学生の頃から天気の悪い日や気圧の変化で不定期に偏頭痛に悩まされてきました。
両親も偏頭痛持ちだったため遺伝で仕方ないと思い、いつも鎮痛剤でしのいできました。
病院では「女性特有の偏頭痛」と診断され、薬をもらうだけで改善されないままでした。
北内先生の施術を受けてから、偏頭痛はなくなり鎮痛剤も飲まない生活が送れています。
首と肩の凝りまでなくなって軽くなったような気がします。
※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。
なぜトラストは他院と違うのか?
1. 臨床経験25年・7万人の施術実績
院長の北内俊充は理学療法士として総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年にオステオパシー整体院トラストを開業。
豊富な医療現場経験とオステオパシー専門知識を持つD.O.の称号保持者です。
2. LMO国際教育ライセンス保有
当院は大阪でLMO(メカニカルリンクオステオパシー)を受けられる数少ない整体院です。
院長はLMOの国際教育ライセンスを保有し、日本だけでなく台湾でもオステオパシー教育に携わる国際的な指導者です。
3. 経験豊富なスタッフ陣
- 白倉直樹(理学療法士・LMOコース1-6修了) 大阪府出身。クリニックでのリハビリ経験を経てオステオパシーの道へ。家族の身体の悩みを解決した経験から、一人でも多くの方を笑顔にすることを使命としています。
- 八島広明(理学療法士・LMOコース1-6修了) 介護老人保健施設での勤務経験を持ち、高齢者から若年層まで幅広い年齢層の施術に精通。「家事や育児、仕事に趣味、その全ての大切なひとときを痛みのない健康なコンディションで迎えられるようサポート」をモットーにしています。
- 杉山主馬(理学療法士) 病院でのリハビリ経験からオステオパシーと出会い、「患者さん一人ひとりの身体や背景も含めトータルバランスで診ることの大切さ」を実感。2025年3月より当院での施術を開始。
4. 週に何度も通院不要
当院の施術は、お一人お一人に時間をかけて丁寧に検査・施術を行うため、基本的には2~3週間に1回の施術で全身のバランスを調整していきます。
身体には自己治癒力があり、施術後に組織が反応し回復するには時間が必要です。
【具体例】閃輝暗点でこんなお悩みありませんか?
✓ 視界にギザギザの光が見えて仕事や家事に集中できない
✓ 閃輝暗点の後、必ず激しい頭痛が起こる
✓ 薬を飲んでもその場しのぎで根本的に良くならない
✓ 天気や気圧の変化で症状が出やすい
✓ 病院では「様子を見ましょう」と言われるだけ
✓ ストレスや睡眠不足で症状が悪化する
✓ 将来、脳梗塞などの重大な病気につながらないか不安
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストでは、このような閃輝暗点の根本原因を全身から探り、改善に導きます。
トラストの施術の流れ
詳細なカウンセリング
症状の経過、生活習慣、過去の治療歴、ストレスの状況などを詳しくお聞きします。閃輝暗点がいつから、どのような状況で起こるのか、頭痛との関連はあるかなど、細かくヒアリングします。
全身400箇所の触診検査
LMOの特徴である系統的な検査により、骨格、筋肉、内臓、血管、神経、頭蓋骨など全身を丁寧に検査します。閃輝暗点の原因は、実は首や肩だけでなく、内臓の緊張や頭蓋骨の動きの制限、自律神経のアンバランスなど、離れた場所にあることが多いのです。
オーダーメイド施術
検査結果に基づき、あなただけの施術プランを実施します。LMOの施術は非常にソフトで痛みがありません。身体の自然治癒力を最大限に引き出すよう、優しく正確に調整していきます。
アフターフォローとセルフケア指導
施術後の身体の変化、日常生活で気をつけるポイント、自宅でできるセルフケア方法などをお伝えします。再発防止のためのライフスタイルアドバイスも行います。
大阪市で閃輝暗点の根本改善を目指すならトラストへ

閃輝暗点は、視覚野の血流変化や自律神経のアンバランス、首・肩の緊張など、複数の要因が絡み合って起こります。
薬物療法は症状を一時的に抑えることはできますが、根本的な解決にはなりません。
オステオパシー整体院トラストでは、フランス発祥のLMO技術により、閃輝暗点の根本原因を全身から探り出し、身体本来の自然治癒力を高めることで、薬に頼らない身体づくりをサポートします。
海外の研究でも証明されているように、オステオパシーは閃輝暗点や片頭痛に対して有効なアプローチです。
大阪市城東区・蒲生四丁目駅から徒歩1分という好立地で、城東区、都島区、旭区、鶴見区、中央区など大阪市全域からアクセス良好です。
「もう閃輝暗点に悩まされたくない」「薬に頼らず根本から改善したい」そんなあなたのご来院をお待ちしています。
施術料金
| 対象 | 料金 |
|---|---|
| 一般の方 | ¥7,200(税込) ※初回のみ施術料¥7,200+初診料¥2,100=¥9,300(税込) |
| 不妊・妊活の方 | ¥7,700(税込) ※初回のみ施術料¥7,700+初診料¥2,200=¥9,900(税込) |
※初回は45~60分、2回目以降は30分程度
※週に何度も通院する必要はありません。基本的に2~3週間に1回のペースで施術を行います
よくある質問
Q: 閃輝暗点は何科を受診すべきですか?
A: 閃輝暗点は脳神経外科、脳神経内科、頭痛外来が適切です。ただし、病院で「異常なし」と言われた場合や、薬物療法で改善しない場合は、オステオパシーのような根本原因にアプローチする手技療法も選択肢の一つです。
Q: 施術は痛くないですか?
A: LMOの施術は非常にソフトで痛みはありません。「ボキボキ」と音を鳴らすような強い刺激は行いません。優しく身体に触れながら、組織の緊張を解放していきます。
Q: 何回くらいで良くなりますか?
A: 症状の程度や期間により個人差がありますが、多くの方が3~5回の施術で変化を実感されています。ただし、効果を保証するものではありません。
Q: 城東区以外からでも通院できますか?
A: はい、蒲生四丁目駅から徒歩1分の好立地で、大阪市内全域(都島区、旭区、鶴見区、中央区、北区など)からアクセス良好です。
大阪市で閃輝暗点にお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください。あなたの「薬に頼らない、健康な未来」をサポートします。
参考文献
- Treatment of migraine with aura with osteopathic manipulative treatment – PubMed
- More about Mechanical Link – LMO Official
- 閃輝暗点|大阪の脳神経外科たかせクリニック

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)
監修者プロフィール

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。








