城東区で足首の痛みにお悩みの方へ|オステオパシー整体院トラストの専門的な足首調整

大阪市城東区にお住まいの方で、足首の痛みや不調でお困りではありませんか。

毎日の歩行に支障をきたす足首の問題は、放置すると日常生活の質を大きく低下させてしまいます。

本記事では、足首の調整について詳しく解説し、なぜオステオパシー整体院トラストが選ばれているのかをご紹介いたします。

足首の痛みでお悩みの方が急増中

現代において、足首の痛みや不調を訴える方が増加傾向にあります。

厚生労働省の調査によると、関節痛全体では約1,560万人が悩んでいるとされており、その中でも足首を含む手足の関節の痛みは、65歳以上で男性が4位、女性が2位となっています。

城東区近隣で多い足首の問題

当院にご来院される城東区および近隣地域の患者様からよく聞かれる足首の問題には以下があります。

足首の外側靭帯損傷(捻挫)が最も多い理由
整形外科で最も多い外傷とされ、日本全国で1日あたり約1万2000人が足首の捻挫を経験しています。

  • スポーツ中の急な方向転換時の捻挫
  • 日常生活での段差での足の踏み外し
  • 階段の上り下りでの不注意な動作
  • 過去の捻挫の不十分な治療による後遺症

これらの問題は適切な調整により改善可能です。

足首の痛みが慢性化する原因

足首の痛みが慢性化する主な原因は、初期治療の不十分さと全身のバランス異常

海外の研究によると、足首捻挫患者の約20-40%が慢性的な症状を訴えることが報告されています。

Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapyの研究では、慢性足首問題の治療効果について系統的レビューが行われており、包括的なアプローチの重要性が指摘されています Chronic complaints after ankle sprains: a systematic review

  • 足首周囲の筋力不足による再発
  • 関節の可動域制限
  • 神経系の協調性低下
  • 全身の姿勢バランスの崩れ

従来の局所的な治療だけでは根本解決に至らないケースが多いのが現状です。

オステオパシーメカニカルリンク(LMO)による革新的アプローチ

当院で採用しているLMO(メカニカルリンクオステオパシー)は、従来の手技療法を大きく進歩させた革新的な治療法

 LMOは1970年代にフランスのオステオパス、ポール・ショフールによって開発された手技療法で、40年以上の研究と臨床経験に基づいています。

LMOの概念では、身体の各組織は力学的につながっており、症状の原因となる主要な問題を特定し、優先的に治療することで全身のバランスを回復させます。

  • 全身400箇所の検査による原因の特定
  • 非侵襲的で痛みのないリコイル技術
  • 関節だけでなく、骨、動脈、神経への包括的アプローチ
  • 症状の根本原因に対する的確な治療

 海外の研究では、オステオパシー手技療法の有効性が足首捻挫に対して証明されており、Journal of the American Osteopathic Associationでは急性足首外傷に対するオステオパシー治療の効果が報告されています Osteopathic manipulative treatment in the emergency department

LMOの4つの特徴

  1. 精密な診断システム: 身体全体を系統的に評価し、真の原因を特定
  2. ソフトで安全な技術: 関節に負担をかけない優しい手技
  3. 包括的なアプローチ: 筋骨格系だけでなく、内臓や神経系も考慮
  4. 科学的根拠: 発生学に基づいた理論的裏付け

オステオパシー整体院トラストが選ばれる理由

当院が城東区で多くの患者様に選ばれる理由は、専門性と実績にあります

当院では、理学療法士の国家資格を持つ専門家がLMO技術を用いて施術を行っています。

総合病院での豊富な臨床経験と、解剖学・生理学の深い知識を活かした個別対応が可能です。

  • 脊椎、股関節、膝関節の手術後リハビリテーション経験
  • 肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患の幅広い臨床経験
  • LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術の習得
  • 一人ひとりの症状に合わせた個別治療プラン

この専門性により、他院では改善が困難だった症状でも根本的な解決を目指せます。

海外エビデンスに基づく治療効果

当院の治療アプローチは、多数の海外研究によって効果が実証されています

イギリスで実施された大規模な系統的レビューでは、手技療法の有効性について高いレベルの科学的証拠が報告されており、特に足首捻挫に対する効果が確認されています。

また、慢性痛に対するオステオパシー治療の効果についても複数の研究で実証されています。

  • 急性足首外傷に対する即効性の改善効果
  • 慢性足首硬直に対する関節可動域の向上
  • 筋骨格系再発性外傷のリハビリテーション効果向上
  • 痛みの重症度軽減と機能改善

これらの科学的根拠に基づき、当院では確実性の高い治療を提供しています。

足首調整で期待できる効果

適切な足首調整により、様々な改善効果が期待できます

足首は身体の土台となる重要な関節であり、その機能改善は全身に良い影響をもたらします。

LMOによる調整では、局所的な症状改善だけでなく、全身のバランス回復が可能です。

  • 足首の痛みや腫れの軽減
  • 関節可動域の改善
  • 歩行時の安定性向上
  • 再発防止効果
  • 全身姿勢の改善
  • 日常生活動作の向上

症状の根本原因にアプローチすることで、長期的な健康維持が可能になります。

当院での治療の流れ

  1. 詳細なカウンセリング: 症状の経過や日常生活への影響を詳しくお聞きします
  2. 全身検査: LMOの診断システムにより、症状の真の原因を特定します
  3. 治療計画の説明: 検査結果に基づき、個別の治療プランをご提案します
  4. 施術: リコイル技術を用いた優しく効果的な治療を行います
  5. アフターケア: 日常生活での注意点や予防法をアドバイスします

城東区の皆様へのメッセージ

足首の痛みや不調は、「そのうち治るだろう」と軽視されがちですが、放置すると慢性化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

海外の研究でも、早期の適切な治療の重要性が強調されています。

当院では、最新のオステオパシー技術と豊富な臨床経験を活かし、城東区の皆様の健康回復をサポートいたします。足首の調整でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

参考文献

  1. Eisenhart, A.W., Gaeta, T.J., Yens, D.P. (2003). Osteopathic manipulative treatment in the emergency department for patients with acute ankle injuries. Journal of Osteopathic Medicine, 103(9), 417-421.
  2. van Ochten, J.M., et al. (2014). Chronic complaints after ankle sprains: a systematic review on effectiveness of treatments. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 44(11), 862-871.
  3. Hidalgo, B., et al. (2018). The immediate effects of two manual therapy techniques on ankle musculoarticular stiffness and dorsiflexion range of motion in people with chronic ankle rigidity. Journal of Back and Musculoskeletal Rehabilitation, 31(3), 515-524.
  4. Chauffour, P., Prat, E. (2002). Mechanical Link: Fundamental Principles, Theory, and Practice Following an Osteopathic Approach. North Atlantic Books.
  5. Bronfort, G., et al. (2010). Effectiveness of manual therapies: the UK evidence report. Chiropractic & Osteopathy, 18, 3.

オステオパシー整体院トラスト

  • 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
  • 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
  • 営業時間:
    • 平日:9:00〜20:00
    • 土日祝日:9:00〜17:00
  • 定休日:年末年始のみ
  • スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
  • 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)

監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)

大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)

理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。