城東区で四十肩の専門施術をお探しの方へ
大阪市城東区にお住まいで、つらい四十肩の症状にお悩みではありませんか?
「夜中に肩の痛みで何度も目が覚める」「服の着替えが一人でできない」「洗濯物を干すときに腕が上がらない」そんな四十肩の症状でお困りの城東区の皆様に、従来の治療法とは異なる四十肩に対する新たなアプローチをご紹介します。
城東区で四十肩へのアプローチを目指すなら、身体全体のつながりを考慮するオステオパシーという選択肢があります。
特に当院で採用している「メカニカルリンクオステオパシー(LMO)」は、海外の研究でも報告されており、城東区の多くの四十肩でお悩みの方にお選びいただいています。
城東区にお住まいの方に多い四十肩の症状

城東区でよく見られる四十肩の症状
城東区は働き盛りの方が多いエリアのため、以下のような四十肩の症状でお困りの方が数多く来院されます。
夜間痛による睡眠への影響
- 夜中2時〜4時頃に肩の痛みで目が覚める
- 痛みで熟睡できず、翌日の仕事に支障が出る
- 寝返りを打つたびに肩に痛みが走る
日常生活での動作の困難
- 電車通勤でつり革につかまるのが困難
- 洋服の着替え(特に上着やブラウス)が大変
- 髪を洗う・整えるのが一人では困難
- 洗濯物を干すときに腕が肩より上に上がらない
- 車の運転でハンドルを回すのが辛い
仕事への影響
- デスクワークで長時間同じ姿勢を保つのが困難
- 書類の受け渡しで腕を伸ばすのが大変
- プレゼンで腕を上げて指示するのが困難
- 重い荷物を持つ作業が困難
城東区の多くの方が「この四十肩の症状はいつまで続くのか」という不安を抱えて来院されます。
四十肩(肩関節周囲炎)の原因について
一般的に考えられている四十肩の原因
四十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、特に40〜60歳代の城東区の働き盛りの方に多く見られる疾患です。
肩関節の周りにある関節包や滑液包などの軟部組織に炎症が起こり、痛みや動きの制限が生じます。
従来の医学では以下のような四十肩の原因が考えられています。
- 加齢による関節周囲組織の変性
- 肩の使い過ぎによる炎症
- 肩関節の血流不良
- 糖尿病などの内科的疾患の合併
- デスクワークによる姿勢不良
オステオパシーから見た四十肩の考え方
しかし、オステオパシーの視点では、四十肩の原因はもっと複雑で全身的なものと考えます。
城東区の患者様の多くも、実際には肩以外の部位に問題があることが考えられています。
アメリカの医学雑誌Cureusに掲載された症例報告(2022年)では、58歳女性の重度の四十肩が、肩そのものではなく「頸椎の機能障害と僧帽筋の筋攣縮」が根本的な問題であったケースが報告されています Tafler et al., 2022。
この患者様は、整形外科では「両肩の関節置換術」を勧められていましたが、オステオパシー施術により手術なしで改善されました。
城東区で四十肩の施術を受ける前に知っておくべきこと
海外での四十肩に対するオステオパシー研究
ドイツの研究報告 ドイツで行われた研究では、オステオパシー施術を受けた肩の痛みの患者群での変化が報告されました Schwerla et al., 2020。
アメリカの症例報告 アメリカの医学雑誌Cureusに掲載された症例報告(2022年)では、重度の四十肩患者がオステオパシー施術により手術なしで改善した事例が詳細に報告されています Tafler et al., 2022。
カナダの研究報告 カナダのオステオパシー研究では、オステオパシーの手法が四十肩(癒着性関節包炎)に対する一つの選択肢となることが示されています。
従来の四十肩アプローチとの違い
従来のアプローチの特徴
- 肩の症状のある部位に焦点を当てる
- 薬物や注射による対症療法が中心
- 医療機関での医療行為
オステオパシーによるアプローチの特徴
- 身体全体のつながりを考慮
- 薬物や侵襲的処置を使わない
- 身体本来の機能に着目
- ソフトな手技による施術
城東区で選ばれるメカニカルリンクオステオパシー(LMO)
LMOが四十肩にアプローチする理由
メカニカルリンクオステオパシー(LMO)は、フランス人オステオパスのポール・ショフール先生によって開発された施術コンセプトです。
城東区の四十肩でお悩みの方に選ばれる理由
- 身体を400箇所の検査ポイントで詳細に評価
- 四十肩の根本的な問題を全身から探る
- 肩以外の部位(肝臓、横隔膜、骨盤など)からのアプローチも可能
- 城東区の働き盛りの方の複雑な身体の問題に対応
城東区オステオパシー整体院トラストでの四十肩施術の流れ

ステップ1:詳しいお話を伺い、全身をチェック
いつから四十肩の症状があるのか、城東区での生活や仕事でどんな時に痛みが現れるのかを詳しくお聞きします。肩部だけでなく、背骨、内臓、血管、神経など身体全体を8つの分野に分けて丁寧に評価します。
ステップ2:四十肩の要因を探す特別な検査
「どこまで動くか」ではなく「組織の柔らかさ」をチェックする独自の評価法で、四十肩の要因を探します。城東区の患者様の多くで、実は肩部以外に問題があることが考えられています。
ステップ3:アプローチする順番を決める
身体にはアプローチする順番があります。四十肩へのアプローチのために重要と考えられる問題から順番に施術していく個別計画を立てます。
ステップ4:優しい施術「リコイル」
実際の施術では、「リコイル」という特別な手技で、身体に負担をかけずに組織にアプローチします。この手技は
- 四十肩の症状を悪化させない
- 強い力を加えない安全な施術
- 年齢を問わず安全に受けられる
- 身体への負担が少ない
- 身体が本来持っている機能をサポート
ステップ5:段階的にサポートしていくプログラム
毎回新しい問題にアプローチし、身体の変化に合わせて進めます。城東区の忙しい皆様のペースに合わせて無理なくサポートいたします。
城東区の患者様からは「不思議なほど軽い刺激なのに、施術後に身体の変化を感じた」という声を多数いただいています。
なぜ城東区の四十肩でお悩みの方がオステオパシー整体院トラストを選ぶのか
1. 城東区でのメカニカルリンク専門施術院
城東区では当院のみ、セラピスト4人全員がメカニカルリンクオステオパシーによる専門的な四十肩評価と施術を行うことができます。
どのセラピストが担当しても、一貫した高品質な施術を受けていただけます。
2. 四十肩への包括的なアプローチ
単に肩の症状に対処するのではなく、なぜ四十肩になったのかという根本的な問題を探り、城東区の皆様の生活スタイルも考慮した身体全体のバランス調整を行います。
3. 四十肩に対する安全で身体に優しい施術法
薬物や注射に頼らず、身体本来の機能に着目した施術のため、副作用の心配がありません。城東区の忙しい皆様にも安心して受けていただけます。
4. 城東区で最高のアクセス環境
蒲生四丁目駅から徒歩1分の好立地
- 地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 京阪本線「野江駅」より徒歩8分
城東区内はもちろん、隣接する都島区、旭区、鶴見区からも通いやすい立地です。
5. 城東区の働く皆様に配慮した営業時間
平日夜20時まで営業
- 平日:9:00~20:00(仕事帰りでも安心)
- 土日祝日:9:00~17:00
- 定休日:年末年始のみ
城東区で働く忙しい皆様のライフスタイルに合わせた通院が可能です。
四十肩の施術事例
会社員Aさん(52歳男性)の事例
症状: 3ヶ月続く右肩の激痛で夜も眠れない状態。整形外科で「五十肩」と診断され、痛み止めと湿布で様子を見ていたが変化なし。
LMO評価結果: 右肩の問題ではなく、長時間のデスクワークによる胸椎の可動性低下と横隔膜の緊張が根本的な問題と考えられた。
結果: 5回の施術で夜間痛が軽減、8回で日常生活への支障が軽減。現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持。
主婦Bさん(48歳女性)の事例
症状: 左肩の痛みで洗濯物が干せず、エプロンの紐を結ぶのも困難。接骨院に3ヶ月通院するも変化なし。
LMO評価結果: 骨盤の歪みから来る脊柱全体のバランス不良が左肩に負担をかけていると考えられた。
結果: 6回の施術で腕が頭上まで上がるようになり、日常生活での困難が軽減。
城東区で四十肩へのアプローチ
城東区で四十肩にお悩みの皆様、四十肩は決して「年だから仕方ない」ものではありません。
海外の研究で報告されているオステオパシー、特にメカニカルリンクオステオパシー(LMO)により、城東区の多くの四十肩でお悩みの方が手術や注射に頼ることなく身体の変化を経験されています。
城東区で四十肩へのアプローチを目指すなら、ぜひ一度オステオパシー整体院トラストにご相談ください。あなたの身体が本来持っている機能に着目し、城東区でより快適な生活を送れるようサポートいたします。
本記事は情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。四十肩の症状が続く場合は適切な医療機関にご相談ください。当院は医療機関ではなく、診断・治療行為は行いません。

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)
監修者プロフィール

◆執筆
八島広明(オステオパス、理学療法士)
理学療法士として、病院・クリニック・福祉施設において幅広い年代の方のリハビリテーションに従事。その中で「より包括的に身体の不調にアプローチする方法」を探求し、フランス発祥のメカニカルリンクオステオパシー(LMO)と出会い、研鑽を重ねる。現在は「オステオパシー整体院トラスト」にて施術を担当し、メカニカルリンクで丁寧な評価と施術を通じて、一人ひとりが快適に日常生活を送れるようサポートしている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。













