大阪市で肩の痛みの原因が気になる方へ|五十肩だけではない見分け方と整体院選び

肩の痛みの原因は五十肩だけとは限りません。大阪市で肩の痛みや腕の上がりにくさに悩む方へ、原因の考え方、放置しない方がよいサイン、整体院選びのポイントを分かりやすく解説します。


肩の痛みが続くと、「これは五十肩なのかな?」と不安になる方は少なくありません。
ただし、肩の痛みの原因は五十肩だけではなく、肩まわりの筋や腱、炎症、首からくる神経の影響、日常生活での負担の積み重ねなど、さまざまです。
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストでは、肩だけをみるのではなく、首・背中・胸郭・姿勢・生活動作まで含めて全体を確認し、長引く肩の痛みの背景を整理することを大切にしています。 [3]

肘の肩の痛みは、「肩が痛い=肩だけの問題」とは言い切れません。海外の一般向け医療情報でも、肩の痛みは五十肩のほか、肩峰下の負担、腱板まわりの問題、炎症、可動域の低下など、複数の背景で起こると整理されています。さらに、肩そのもの以外に原因があり、首の神経の影響などが肩の痛みとして現れることもあります。そのため、痛い場所だけで自己判断しすぎず、今の身体の状態を丁寧にみていくことが大切です。

では、五十肩を疑いやすいのはどのような状態でしょうか。一般的には40〜65歳前後に多く、徐々に痛みが強くなり、夜に痛みが気になりやすく、自分で動かしても他の人に動かしても肩が動かしにくい状態が特徴とされています。服を着る、髪を整える、高いところの物を取る、背中に手を回すといった日常動作がつらくなってきた場合は、単なる疲れとして片づけず、状態を整理するきっかけにしたいところです。 

一方で、肩の痛みがあるからといって、すべてが五十肩とは限りません。たとえば、腕を上げる途中だけ痛みやすい場合は肩峰下の負担や腱板の問題が疑われることがありますし、首の動きやしびれを伴う場合は頚部由来の影響も考えられます。また、安静時にも強い痛みが続く、急に悪化した、外傷後から動かせないといったケースでは、自己判断せず医療機関で評価を受けることが大切です。タイトルにある「五十肩だけではない見分け方」で重要なのは、痛みの有無だけで決めつけず、動かしたときの特徴や経過、日常生活への影響まで含めて考えることです。 

さらに、五十肩は原因がはっきりしないまま起こることもありますが、糖尿病や甲状腺の不調、けがや手術後に肩を動かさない期間が続いたことなどが関係する場合もあるとされています。つまり、肩の痛みを考えるときは、肩だけを見るのではなく、生活背景や身体の使い方、これまでの経過まで含めて確認することが、結果として近道になります。放置して長引くことで、日常生活の負担感が強くなることもあるため、早めに相談先を持つことは安心にもつながります。 

早めに医療機関へ相談したいサイン

次のような場合は、整体院だけで判断せず、まず医療機関で相談することをおすすめします。

・転倒やぶつけたあとから急に肩が上がらない
・安静にしていても強い痛みが続く
・腕や手にしびれ、力の入りにくさがある
・発熱や全身の不調を伴っている
・夜間痛が強く、睡眠に大きく影響している
・症状が長引き、日常生活や仕事に支障が大きい

肩の痛みは、筋肉や関節だけでなく、神経や全身状態が関わることもあります。安全面を優先しながら、必要に応じて医療機関と併用し、体の負担の背景を整理していくことが大切です。 [1] [7]

大阪市で肩の痛みについて整体院を探すときは、単に肩をほぐすかどうかではなく、なぜその痛みが続いているのかを丁寧にみてくれるかが重要です。肩の痛みは、痛い場所だけに原因があるとは限りません。そのため、肩関節そのものだけでなく、首・背中・胸郭・姿勢・呼吸・日常動作まで含めて確認してくれるかどうかが、整体院選びでは大切なポイントになります。 

オステオパシー整体院トラストでは、フランスで開発されたLMO(メカニカルリンク)というオステオパシーの技術を取り入れ、痛む部位だけに限定せず、身体全体のバランスを丁寧に確認する方針を大切にしています。五十肩でお困りの方向けのページでも、肩だけではなく全身とのつながりをみながら整理していく考え方が示されています。オステオパシーについて大きく言いすぎる必要はありませんが、局所だけで決めつけず、今の身体の状態をわかりやすく確認していきたい方にとって、相談先を選ぶうえでの安心材料になるはずです。

実際のお声として、A様は「五十肩になり、左側の耳あたりの痛みや冷たさが気になっていたが、通い始めて5回目にはそれらのつらさや違和感がやわらいできた。身体が疲れにくくなり、またたくさん遊べそう」と話されています。B様は「五十肩で肩が動かしにくい状態で通い始めたが、以前より肩が動かしやすくなり、最近は身体の歪みを調整していただいている」と話されています。※ご感想は個人が特定されないよう、アルファベット表記に変更しています。

※施術の感想には個人差があり、同様の変化を保証するものではありません。現在の状態や既往歴によって、必要な対応は異なります。不安が強い場合や症状が重い場合は、医療機関での確認を優先してください。

五十肩について詳しく知りたい方は、五十肩でお困りの方はこちらもご覧ください。
ご予約・ご相談をご希望の方は、ご予約・お問い合わせページをご利用ください。

オステオパシー整体院トラスト|肩の痛みが続いている方はご相談ください

営業時間

  • 平日:9:00〜20:00
  • 土日祝:9:00〜17:00
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アクセス

住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3-6-32 DGビル蒲生四丁目4A, 502号

  • 地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
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院概要

オステオパシー整体院トラスト

  • 住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3丁目6−32 DGビル蒲生4丁目 4A
  • 最寄り駅:大阪メトロ長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
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参考文献

[1]AAOS. Frozen Shoulder.
https://orthoinfo.aaos.org/en/diseases–conditions/frozen-shoulder/

[2]JOSPT Clinical Practice Guidelines: Adhesive Capsulitis.
https://www.jospt.org/doi/10.2519/jospt.2013.0302

[3]NCBI Bookshelf. Shoulder Pain Overview.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK554693/

[4]NCBI Bookshelf. Shoulder Impingement Syndrome.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK554518/

[5]NCBI Bookshelf. Rotator Cuff Syndrome.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK531506/

[6]HSS. Frozen Shoulder.
https://www.hss.edu/health-library/conditions-and-treatments/list/frozen-shoulder

[7]HSS. Shoulder Pain Causes.
https://www.hss.edu/health-library/conditions-and-treatments/list/shoulder-pain-causes

[8]BMJ Open. Osteopathic manipulative treatment: an overview of systematic reviews.
https://bmjopen.bmj.com/content/12/4/e053468


オステオパシー整体院トラスト

  • 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
  • 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
  • 営業時間:
    • 平日:9:00〜20:00
    • 土日祝日:9:00〜17:00
  • 定休日:年末年始のみ
  • スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
  • 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)

監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)

大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)

理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。