「胃の不快感が続く」「逆流性食道炎の症状が気になる」「お腹の調子だけでなく、疲れやすさや眠りの浅さ、緊張しやすさまで重なっている」。このような不調は、胃や食道だけを見ていても整理しにくいことがあります。大阪市で整体を探している方の中にも、内臓の不調と自律神経の乱れが重なっているように感じ、どこに相談すればよいのか迷っている方は少なくありません。自律神経の不調について全体像を知りたい方は、院の既存ページ「自律神経失調症でお困りの方」もあわせて読むと理解が深まりやすくなります。[1]
内臓の不調と自律神経は、切り離して考えにくいことがあります
自律神経は、呼吸や心拍だけでなく、消化管の動きや分泌、血流の調整にも関わっています。海外の総説では、自律神経の働きの乱れが、吐き気、腹部膨満感、便通の変化、胃の動きの低下など、さまざまな消化器症状に関係する可能性が示されています。また、本人が感じるつらさと、機能面の変化が必ずしも一致しないこともあり、「検査では大きな異常がないのにしんどい」という状態も珍しくないと考えられています。
逆流性食道炎に関する研究でも、自律神経のバランス、とくに副交感神経の働きとの関連が示唆されています。さらに、GERDや機能性ディスペプシアなどを対象にしたレビューでは、心拍変動(HRV)を通して、副交感神経活動の低下や交感神経の高まりがみられる傾向も報告されています。ただし、これはすべての方に同じように当てはまると断定できるものではなく、身体全体の状態を理解するための一つの視点として受け止めることが大切です。

また、ストレスは消化管の運動、内臓の過敏性、腸管バリア、血流などに影響しうるとされ、胃の不快感やお腹の不安定さが、睡眠や緊張、疲労感と無関係ではないことも示されています。さらに、腸と脳は迷走神経などを介して双方向につながる「腸‐脳相関」の中で働いており、内臓の不調を局所だけでなく全身的に考える意味はここにあります。[3][6]
オステオパシー整体院トラストが大切にしていること
オステオパシー整体院トラストでは、患部だけを見るのではなく、骨格、筋膜、神経、内臓、脈管を含めた全身のつながりを確認しながら、身体全体のバランスを丁寧にみていく方針が示されています。身体のどこか一か所の緊張やねじれが、別の場所にも連鎖して影響するという考え方をもとに、その人に合わせて施術を組み立てていくのが特徴です。施術の考え方を詳しく知りたい方は、「オステオパシーについて」も参考になります。
オステオパシー整体院トラストでは、医療・リハビリの現場で培われた視点を土台に、身体全体のつながりを丁寧にみながら施術を行っています。施術者の経歴や考え方を事前に知っておきたい方は、「スタッフ紹介・監修者情報」も参考になります。
実際に寄せられた声

内臓の不調や自律神経の乱れは、症状そのものだけでなく、不安感や体調全体の崩れとしてあらわれることがあります。当院にもさまざまなお声が寄せられており、その一部をご紹介します。ほかのご感想もご覧になりたい方は、「お客様の声」もぜひご覧ください。
T.M.様
逆流性食道炎の症状が気になり、ネットを見て来院しました。通う中で、以前よりつらさがやわらぎ、安心感につながりました。やさしく声をかけていただけることも心強く感じました。
F.R.様
去年から逆流性食道炎の症状が気になって通っています。続けて通う中で、以前より不調が気になりにくくなり、身体全体のことも見てもらえる点がありがたく感じています。
M.M.様
逆流性食道炎で体調を崩したことをきっかけに、トラストさんにお世話になりました。身体全体をみながら丁寧に対応してもらえることに安心感がありました。
※掲載内容は個人の感想であり、感じ方には個人差があります。掲載内容は施術の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
営業時間
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
アクセス
住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3-6-32 DGビル蒲生四丁目4A, 502号
- 地下鉄今里筋線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」より徒歩1分
- 京阪本線「野江駅」より徒歩8分
駅から近く、アクセスしやすい立地です。
院概要
オステオパシー整体院トラスト
- 住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3丁目6−32 DGビル蒲生4丁目 4A
- 最寄り駅:大阪メトロ長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00-20:00(最終受付19:00)
- 土日祝:9:00-17:00(最終受付16:30)
- 定休日:年末年始のみ
ご予約・お問い合わせ
- 電話:06-7178-1862
- オンライン予約:24時間受付対応
- メール:お問い合わせフォームよりご連絡ください
※施術中は電話に出られない場合がございます。留守番電話にメッセージを残していただければ、折り返しご連絡いたします。
参考文献
[1]Assessment of Gastrointestinal Autonomic Dysfunction: Present and Future Perspectives
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8037288/
[2]Cardiac autonomic dysfunction in patients with gastroesophageal reflux disease
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4462740/
[3]The impact of stress on body function: A review
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5579396/
[4]Disorder of autonomic nervous system and its vulnerability to external stimulation in functional dyspepsia
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4788403/
[5]Roles of Heart Rate Variability in Assessing Autonomic Nervous System in Functional Gastrointestinal Disorders: A Systematic Review
https://www.mdpi.com/2075-4418/13/2/293
[6]Microbiota-gut-brain axis and the central nervous system
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5581153/

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:大阪市城東区(蒲生四丁目駅徒歩1分)
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)
監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。














