院長プロフィール

院長:北内俊充(きたうちとしみつ)プロフィール

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出身地 兵庫県(淡路島)
居住地 大阪府大阪市
生年月日 1980年2月24日
経歴 平成13年4月互恵会大阪回生病院勤務
平成15年8月大阪府某クリニック勤務
平成24年5月オステオパシー治療院トラスト開業
平成28年2月株式会社TRUST設立
保有国家資格 理学療法士免許
所属 株式会社TRUST代表取締役
オステオパシー治療院トラスト院長
日本オステオパシープロフェッショナル協会理事
日本オステオパシープロフェッショナル協会講師
JCEO(日本クラニアル教育機構)会員
LIEN MECHANIQUE OSTEOPATHIQUE会員
メカニカルリンクジャパンメンバー
好きなスポーツ 野球
家族構成 妻とこども3人
血液型 O型
好きな言葉 千里の道も一歩から

自己紹介

こんにちは。
大阪市城東区オステオパシー治療院トラストの北内俊充と申します。

どこに行っても治らない痛み、しびれなどの症状をお持ちのお客様が多く通われる治療院で日々施術を行っています。

施術を通して、あなたが良くなりたいと思う一番の目的を叶えるお手伝いをさせて頂いております。

そして、10年後20年後も健康で快適な生活を送ってい頂くために、現在、あなたがお困りの身体の不調を「今のうちにしっかりとケアさせて頂く」それが私の使命です。

ストーリー

私が理学療法士を志したきっかけとオステオパシー治療院トラストを開院したきっかけについてお話させて頂きます。

小さい頃からスポーツが大好きで小学校4年から少年野球チームに所属していました。

当時から肘の靭帯を痛めていたため、地元で有名な治療院に通っていました。

治療院で肘の状態を診てもらいながら野球を続けていましたが、中学校2年の秋、練習中に肘に激痛が⁈

病院で診察を受けると肘の軟骨が欠けてしまっていることが分かり、手術を受けなければならないことになったのです。

手術は無事に成功しましたが、担当医に「君の肘はもう野球をできる状態ではない」と言われ大変大きなショックを受けました。

手術後、肘のリハビリのために先生の治療院に通わせて頂きました。

その時の私は野球が出来なくなったことでとても落ち込んでいましたが、先生はそんな私を元気づけ、励ましながら治療をして下さり、先生の存在は私にとって大きな支えとなって下さいました。

治療を受けていたある日、先生から

「将来、理学療法士にならないか?」

と勧められます。

治療を受けるうちにいつしか先生のような仕事にあこがれを持っていた私はこの一言がきっかけで理学療法士の仕事について詳しく調べ始めると…

障害を持った方の社会復帰をサポートするという仕事内容に魅力を感じ、中学を卒業する頃には理学療法士になることを決めていました。

高校を卒業後、理学療法士の養成学校で3年間学び国家資格を取得。

その後、総合病院に勤務します。

リハビリテーション業務は本当にやりがいがあり喜びを感じていましたが、なかなかうまくいかずに悩んでいる部分もありました。それは「患者さんが訴える痛み」です。痛みの改善について満足のいく結果が出せずにいたのです。

また病院勤務時代には総合病院で様々な患者さんと出会いました。手術後、外来、入院、在宅リハビリテーションなど一通りのリハビリテーション業務を経験させて頂きました。

担当させて頂いた患者さんの中にはお持ちの症状を我慢し続けたり、だましだまし何年もやり過ごされ、病院に来られた時点で、既に症状が進行、重症化しており、最終的に、両手が完全に麻痺して動かすこともできない、関節の変形が進行し寝たきりになる、筋肉が硬直し腕が伸ばせいなど、悪化しすぎて、もう元の状態には戻ることができなくなってしまった方々を大勢見てきた結果…

「目の前の患者さんの痛みをなんとかしてあげたい!」

そして

「重症化する前に10年後、20年後のご自身の未来をしっかりと見据えて、取り返しのつく段階でしっかりとケアする何か良い方法はないか?」

という想いから手技療法を学びはじめました。

そして色んな講習会に参加し、様々な手技療法を学んでいく中でオステオパシーに出会ったのです。

そこでオステオパシーの幅広い有効性について知ることになります。

オステオパシーは痛みやしびれなどの整形外科疾患以外の問題にもアプローチが可能であり、内臓の不調などの内科疾患、生理痛、生理不順、不妊症などの婦人科疾患、中耳炎、多動症、夜尿症などの小児の疾患や精神疾患など多岐に渡る問題を手技で治療することができるということに驚き、そして感動しました。

またこの頃、自分自身が偏頭痛、肩こり、腰痛、右股関節痛、右膝痛、手のしびれに悩まされており整骨院に通っていたのですが、症状が楽になるのはその場だけで時間が経つとまたぶり返し、結局改善はしないという状況が続いていたのですが…

オステオパシーの施術を受けるようになり、なんとこれらの症状は全く気にならない状態にまで改善していったのです。

その後、リハビリテーションに加えオステオパシーを深く学びはじめます。

リハビリテーション業務の傍、自宅で知人や親戚の方を対象にオステオパシーの治療をはじめました。その素晴らしい効果には驚きの連続で、更にその魅力に取りつかれていきます。

痛みやしびれ、不妊症、お子様の再発する中耳炎など様々な問題でお悩みの方々が改善し、お喜び頂いく中でオステオパシーという治療をもっと多くの方に知ってもらいたい、もっと多くの方の力になりたいと思うようになりました。

そうするうちに自宅でのオステオパシー治療が口コミで広まり2012年5月に大阪市城東区にオステオパシー治療院 トラストを開院することができました。

今あなたが当院のホームページをご覧になって下さっているのも、今私が家族、師匠、友人、お客様に出会うことがでたのも全てはご縁があったからです。

ご縁を大切にこの先も施術を通して多くの方に

「良くなりたいと思う一番の理由を叶えるお手伝い」

さらに

「10年後、20年後も健康で快適に生活を送って頂くために、今のうちにしっかりとケアさせて頂く」

を使命とし、人生をかけてこの仕事を磨いていきます。

北内 俊充

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