長時間のデスクワークやスマホ使用で、首・肩・背中に負担が重なりやすくなります。
大阪府でストレートネックと頭痛に悩んでいる方へ
首こりが続いて、背中まで張る。
そのうえ頭まで重くなる。
そんな状態が続くと、「これもストレートネックのせいなのかな」と不安になる方は多いと思います。
ただ、ここで先にお伝えしたいのは、首の形や姿勢だけで、今ある不調のすべてが決まるわけではないということです。
実際には、長時間のパソコン作業やスマホを見る姿勢、同じ姿勢の継続、背中まわりの硬さ、呼吸の浅さ、疲労の蓄積など、いくつもの負担が重なって首に無理がかかっていることが少なくありません。 Source Source
大阪府で整体院を探している方にとって大切なのは、「ストレートネック」という言葉だけで判断することではなく、自分の身体の状態をもう少し丁寧に見てくれる場所かどうかです。
ストレートネックと頭痛は関係あるのか
結論からいえば、関係する可能性はありますが、それだけで一律に説明できるものではありません。
首に負担がかかる姿勢が続くと、首の筋肉だけでなく、肩や背中まで緊張しやすくなります。すると、後頭部の重さや締めつけ感、頭のだるさのような不快感につながることがあります。
また、首の状態と関連して起こる頭痛として、頚性頭痛という考え方も知られています。 Source
一方で、研究では、首の痛みがある人は頭が前に出やすい傾向があると示されているものの、姿勢が先なのか、痛みが先なのかまでは、まだ単純には言い切れません。だからこそ、「ストレートネックと言われたから全部それが原因」と決めつけるのではなく、今の身体にどんな負担が積み重なっているのかを丁寧に見ていくことが大切です。 Source
大阪府で整体院を探すなら、何を基準に見ればいいのか
整体院選びで差が出るのは、派手な言葉や専門用語の多さではありません。
どう見立てて、どう説明してくれるか。そこが大事です。
たとえば、首がつらいからといって首だけを繰り返し触るのではなく、背中の動き、肩まわりの硬さ、呼吸のしやすさ、座り方や立ち方の癖まで含めて見てくれるか。
あるいは、不安をあおるような説明ではなく、「今の状態なら何を優先して考えるべきか」を落ち着いて伝えてくれるか。
こうした点は、実際に通うかどうかを考えるうえで大きな判断材料になります。
また、突然の激しい頭痛、発熱、しびれや脱力、外傷後の強い痛みなど、整体より先に医療機関で確認したほうがよいケースをきちんと伝えてくれるかどうかも大切です。安心して相談できる整体院ほど、できることと、医療につなぐべきことを分けて考えています。 Source Source
初めての方でも落ち着いて過ごしやすい、明るく清潔感のある空間です。
オステオパシー整体院トラストが大切にしている見方
オステオパシー整体院トラストでは、首の痛みや頭痛を、その場所だけの問題として見るのではなく、身体全体のつながりの中で考えることを大切にしています。
たとえば、首がつらい方でも、よく見ていくと背中の動きが小さかったり、肩甲骨まわりが固まりやすかったり、呼吸が浅くなっていたりすることがあります。そうした積み重ねが、結果として首まわりに負担を集めていることも少なくありません。
そのため当院では、ただつらいところを追いかけるのではなく、なぜそこに負担が集まりやすくなっているのかを丁寧にみていきます。
「その場では少し楽になるけれど、またすぐ戻ってしまう」と感じている方ほど、この視点は大切です。
LMO(メカニカルリンクオステオパシー)について
当院では、LMO(メカニカルリンクオステオパシー)の視点も取り入れています。
LMOはポール・ショフールによって発展してきたオステオパシーの考え方で、関節の動きだけでなく、組織の弾性や身体全体のつながりにも目を向けるのが特徴です。 Source
ただし、LMOという言葉だけで何でも説明できるわけではありません。現時点では、LMO単独について十分に多くの高品質研究がそろっているとは言い切れないため、当院では解剖学・生理学・臨床経験と照らし合わせながら、身体を理解するための一つの視点として取り入れています。
必要以上に大きなことを言わず、できることと慎重に考えるべきことを分けてお伝えする。この姿勢も、当院が大切にしている部分です。 Source Source
また、この記事の内容は、理学療法士資格を持つ施術者の視点も踏まえて整理しています。施術者の経歴や考え方を確認したい方は、スタッフ紹介をご覧ください。
こんな方は、相談先を見直してみてもよいかもしれません
- ストレートネックと言われてから、首や頭の重さが気になる
- 首こりだけでなく、背中まで張りやすい
- 長時間のデスクワークのあとに頭痛が出やすい
- マッサージ直後は少し楽でも、また元に戻りやすい
- 病院で大きな異常はないと言われたが、日常生活ではつらい
- 大阪市城東区やその周辺で、落ち着いて相談できる整体院を探している
もし当てはまるものがあるなら、無理に我慢を続ける前に、まずは自分の状態を整理するつもりで相談先を探すのがおすすめです。
事前に施術者の雰囲気や考え方を知っておきたい方にも、安心していただけるよう努めています。
「いきなり予約するのは不安」という方へ
初めて整体院を探すときは、
「どんな流れで進むのか」
「どんな人が対応してくれるのか」
「自分の悩みでも相談してよいのか」
と、不安があって当然です。
そうした方は、まず初めての方へで来院の流れを確認し、施術者について知りたい場合はスタッフ紹介をご覧ください。
また、通いやすさを重視したい方は、当院までのアクセスを見ておくと安心です。
ここまで読んで、「一度相談してみようかな」と感じられた方は、ご予約・お問い合わせからご都合の合う日時をご確認ください。
無理に話を進めるのではなく、まずは今の状態を整理するきっかけとしてご利用いただければと思います。
FAQ
Q1. ストレートネックは頭痛の原因になりますか?
A. 関連する可能性はありますが、それだけで一律に説明できるわけではありません。首や背中の負担、生活習慣なども関わることがあります。
Q2. 首こりと背中の張り、頭痛は一緒に起こることがありますか?
A. はい。首だけでなく肩や背中の負担が重なっているケースは少なくありません。
Q3. 大阪府で整体院を探すときは何を見ればよいですか?
A. 説明のわかりやすさ、通いやすさ、首だけでなく全身の状態をみてくれるかが目安になります。
Q4. 強い刺激が苦手でも相談できますか?
A. 状態に合わせて刺激の強さを考えながら進めるため、不安がある方は事前に相談しておくと安心です。
Q5. 病院で異常なしと言われても相談していいですか?
A. 医療機関で大きな異常がないと確認されたうえで、日常の負担について整理したい方は少なくありません。
Q6. LMOとは何ですか?
A. 身体全体のつながりや組織の弾性にも目を向ける、オステオパシーの考え方の一つです。
Q7. 頭痛があるときでも整体に相談できますか?
A. 内容によります。強い頭痛や急な症状、しびれ・脱力などがある場合は、整体より先に医療機関での確認が優先です。
Q8. 土日祝も通えますか?
A. はい。土日祝も営業しています。
Q9. アクセスは便利ですか?
A. 地下鉄今里筋線・長堀鶴見緑地線の蒲生四丁目駅から徒歩1分です。
Q10. まず何を確認してから予約すればよいですか?
A. 初めての方は、来院の流れ、施術者の情報、アクセスの3点を見てから判断すると安心です。

オステオパシー整体院トラスト
- 住所:〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西3丁目6−32 DGビル蒲生4丁目 4A
- アクセス:長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」エレベーター出口徒歩5秒/今里筋線「蒲生四丁目駅」2番出口徒歩1分
- 交通:大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今里筋線「蒲生四丁目駅」徒歩1分
- 営業時間:
- 平日:9:00〜20:00
- 土日祝日:9:00〜17:00
- 定休日:年末年始のみ
- スタッフ:4名(全員LMO施術可能)
- 院長:北内俊充(オステオパス、理学療法士)
監修者プロフィール

◆執筆
杉山主馬(理学療法士)
大阪市城東区のオステオパシー整体院トラストで痛みや痺れなどの症状に対するクライアントへの施術を担当。理学療法士の国家資格を持ち、総合病院において脊椎や股関節・膝関節の手術後リハビリテーション、外来での肩関節疾患、足部疾患、腰部疾患など様々な臨床現場を経験。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)技術を学び、解剖学・生理学の知識を活かしながら、お一人お一人の症状改善のサポートに努めている。

◆監修
北内俊充(オステオパス、理学療法士)
理学療法士国家試験を取得後、総合病院、クリニック、在宅医療の現場を経て、2012年オステオパシー整体院トラストを開業。痛みとしびれでお困りのクライアントを中心に施術を行っている。理学療法士免許の他に日本トラディショナルオステオパシーカレッジを卒業し、D.O.の称号を取得。LMO(メカニカルリンクオステオパシー)というフランスで発展したオステオパシーの国際教育ライセンスを保有し、専門的な技術と豊富な臨床経験を活かした施術を提供している。オステオパシーの教育にも携わっており、日本を中心に台湾でも教育を行っている。国際的な視野でオステオパシー技術の普及と発展に貢献しており、院内では全スタッフへの技術指導を行い、同水準の高品質な施術が提供できる体制を構築している。
















