病院で「逆流性食道炎」と診断された方へ
最近、「病院で逆流性食道炎と診断され、薬を飲み続けても改善しない…」という方が増えています。
「私もそれに当てはまる…」という場合は、ぜひ「オステオパシー整体院トラスト」で逆流性食道炎に対応した施術を受けてください。
院長・北内も逆流性食道炎にかかりましたが、自身の施術によってすっかり良くなりました。
他にも多くの逆流性食道炎の方を改善してきた実績がありますので、安心してご来院ください。
Googleクチコミにお喜びの声を多数いただいております!
あい様
去年から逆流性食道炎の症状で通院しています。
3ヶ月くらいから効果を実感し、今はほぼ完治しました。
他にも体の不調を見てもらえるのでありがたいです。
麻婆豆乳様
猫背、胃食道逆流症、食道裂孔ヘルニア持ちです。以前からオステオパシーに興味があり、こちらの口コミを見て来院しました。自律神経の調整や内臓を調整してもらい、ほんの数回でヘルニアは改善されたらしく猫背も治りましたので逆流の症状もかなり楽になってきました。行って良かったです。ありがとうございました。
M様
逆流性食道炎で体調を崩して、トラストさんにお世話になりました。
半年程通い、体調も良くなりました。
施術は痛くもなく、こんな感じで治るのかなと思ってましたが、治りました。身体の他の具合の悪い所も治療して貰えます。
治療は一旦終わりましたが、又具合が悪くなったらお世話になろうと思ってます。
M M様
胃の調子や自律神経が乱れやすく、どこに行ってもしっくりくる治療がなかった時に偶然近所に気になる治療院発見。試しに行ってみることに。痛みも薬もなくリラックスして受けられる治療で、少しずつ体質が改善方向に向かっていくことを実感しました。妊娠・産前産後のケアもしっかりしていただき、安産や産後の体力回復にもすごく助けて頂いたと感じています。先生のお人柄や勉強熱心な所も信頼でき、気づけば定期的に通いたい場所になっています(笑)今後もよろしくお願いいたします。
harumi kikuda様
胃の激痛が1か月以上続き、何件か病院にも行き検査もしたけど、原因がわからない状況が続いた時に家族の紹介で施術を受けました。問診と全身のチェックを受け、全く痛みのない治療を2回受けたところ、嘘のように胃の痛みが無くなりました。
本当にありがとうございました。

逆流性食道炎とその症状
逆流性食道炎は、胃酸が逆流し、食道に炎症を起こさせてしまうという内科系疾患です。
- 胸やけ
- 食後に吐き気をもよおす
- 寝ている時に呑酸(胃酸が口内まで上がってくる)が起こる
- のどの痛みや咳
といったものがあります。
そして、そのまま放置しておくと、食道がんなどの重い症状にもなりかねません。
逆流性食道炎の原因と、それに対応した当院の施術
逆流性食道炎の原因は、食道から胃の入口につながる部分にある「噴門(ふんもん)」という場所にある「下部食道括約筋(かぶしょくどうかつやくきん)」という筋肉がゆるんでしまうことにあります。
下部食道括約筋は胃酸の逆流を防ぐバルブのような役割を果たしているのですが、これがゆるむと食道と胃の間がつねに開放状態になってしまい、これにより胃酸の逆流が起こるのです。
当院での逆流性食道炎の施術
1.交感神経の調整を行います
胸椎のうち、胃の方に行く交感神経が出ている骨とその周囲に対して施術します。
これにより、交感神経のバランスを取り、緊張やストレスを取り除いて修復のための情報を的確に胃に送るように整えて症状改善へと導きます。
2.交感神経と副交感神経のバランスも取ります
逆流性食道炎になっている時は交感神経が優位になっており、リラックスしている時に働く副交感神経が休みがちです。この状況も不調が続く原因となりますので、施術によって交感神経と副交感神経のバランスを取り、身体全体を整え、症状改善へと導きます。
3.横隔膜と食道・胃の関係性を修復します
横隔膜には食道裂孔という隙間があり、ここを食道が通っています。
横隔膜は呼吸によって動きますが、胃や小腸、大腸に異常が起きると横隔膜の筋肉が緊張し、呼吸による動きが十分ではなくなり、これにより噴門の正常な動きも妨げてしまいます。
そこで、横隔膜の筋肉に対して施術を行ない、緊張を取って動きを出し、噴門の動きが正常になるように改善していきます。
4.下部食道括約筋の緊張を取り、正常な動きに改善します
逆流性食道炎が起こっている時は食道に緊張が起こり、これにより下部食道括約筋の動きも正常ではなくなっています。そこで、この括約筋に対して施術を行ない、正常な動きへと改善していきます。
5.再発させない食生活のアドバイスもいたします
逆流性食道炎が起こる要因となる酸性の食事を控える、また「暴飲暴食を避ける」「食後すぐ寝ないように」など、改善した症状を再発させないための食生活のアドバイスも行ないます。
以上のような施術およびアドバイスを2~3週おきに一度受けていただくことで、病院に行っても良くならない逆流性食道炎を改善へと導いております。
※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。
「自分の逆流性食道炎はもう治らないのでは…」とお悩みのあなた、私も逆流性食道炎を経験しましたので、そのお気持ちはよくわかります。
一日も早くその症状を改善し、不快感のない毎日を取り戻すお手伝いをぜひ私にさせてください。
心よりお待ちいたしております。

よくある質問
- 逆流性食道炎の症状は?
- 胸やけ、食後の吐き気、就寝中に胃酸が上がってくる感じ、のどの痛み、咳などがみられることがあります。
- 逆流性食道炎の原因は何ですか?
- 胃の入り口にある下部食道括約筋がゆるみ、胃酸の逆流を防ぐバルブ機能が弱くなることが主な原因です。
- 当院ではどんな施術をしますか?
- 胃へ向かう交感神経が出る胸椎まわりを整えながら、交感神経と副交感神経のバランスを調整していきます。あわせて、横隔膜と食道、胃の関係を整え、食道裂孔や横隔膜の緊張をゆるめ、下部食道括約筋が正常に働きやすい状態を目指します。再発予防のための食生活アドバイスも行います。
- 横隔膜が関係するのはなぜ?
- 胃腸の不調によって横隔膜が緊張し、呼吸による動きが不足すると、胃の入り口にある噴門の正常な動きも妨げられやすくなるためです。
- 食生活のアドバイスはありますか?
- はい、あります。酸性の強い食事を控える、暴飲暴食を避ける、食後すぐに横にならないなど、再発予防につながる生活習慣についてお伝えしています。
- 通院ペースの目安は?
- 通院の目安は、2週間から3週間おきに1回です。施術と生活面の見直しをあわせながら、無理のないペースで改善を目指していきます。
- 放置しても大丈夫ですか?
- 症状を放置すると、状態が悪化してしまうことがあります。症状が続いている場合は、早めの対応が大切です。必要に応じて医療機関での評価もご検討ください。


