オスグッド・シュラッター病でお困りではないですか?
- オスグッド・シュラッター病を治してくれるところをお探している
- 膝の痛みが強くて正座も出来ない
- 膝の痛みが強くて部活、スポーツが思いっきり出来ない
- オスグッド・シュラッター病と診断されている
- 痛み止めの薬で症状をごまかしている
- 整骨院、マッサージ、鍼灸の治療でオスグッドの痛みが改善しない
- ストレッチをしてもあまり良くならない
- オスグッド・シュラッター病の痛みをなんとかしてほしい
オステオパシー整体院トラストの施術は、この様なお子様のオスグッド・シュラッター病の痛みに、お勧めできる施術です。
たくさんの口コミをいただいております。

オスグッド・シュラッター病
サッカー、バスケットボールをしている中学生、高校生に多く発症する病気で、ジャンプや膝の屈伸により、膝の脛骨という骨に衝撃が加わり、骨端核に機械的な牽引がかかることで脛骨粗面付近に炎症が起きます。
オスグッド・シュラッター病に対する当院の施術
●重心を正しい位置に修正する
オスグッド・シュラッター病では腰椎、骨盤、股関節、膝関節の捻れがよく見られ、これら捻れの相互関係から、膝にストレスがかかる状態となっています。
●脛骨の骨膜の調整
オスグッド・シュラッター病は脛骨という膝蓋骨(膝のお皿)の下にある骨の骨膜に物理的な緊張が加わっているため、炎症と痛みが出現しています。緊張によって起こった脛骨の骨膜の調整をする必要があります。
●体幹から下肢にかけての血液循環を改善
オスグッド・シュラッター病は腹部、骨盤内、下肢のいずれかに動脈と静脈機能低下を起こしている部位が存在することがほとんどです。この循環機能の低下があるため、脛骨の炎症がスムーズに終息しない状態になっています。当院では動脈や静脈についても触診し、身体の状態を確認しながら施術を行うことが可能です。
この様に当院では脊柱、骨盤帯のバランスだけではなく、頭蓋骨、内臓、動脈、神経系まで詳しく調べて身体の状態を確認しながら施術を行います。
●末梢神経の調整
骨膜の緊張と炎症により脛骨付近を走行する伏在神経にも不具合が起こっていることも珍しくありません。必要に応じて末梢神経の施術も行います。
※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。
当院ではこれまで多くのオスグッド・シュラッター病でお困りのお客様にご来院いただいております。安心してご相談ください。
あなたを悩ませているオスグッド・シュラッター病の痛みを改善してやりたいことができる体へ・・・
是非、私にそのお手伝いをさせて下さい。

よくある質問
- オスグッドはどんな症状ですか?
- 成長期に多くみられ、膝のお皿の下にある脛骨粗面あたりに痛みが出やすいスポーツ障害の一つです。運動時に痛みが強くなることがあります。
- なぜ成長期に多いのですか?
- 成長期は骨と筋肉、腱のバランスが変化しやすく、運動量が増えることで膝の前側に引っ張られる負担がかかりやすくなるためです。
- 安静にすると良くなるが、再開すると痛い。どうすれば?
- 負担がかかりやすい動きが残っていると、運動を再開したときに再発しやすくなります。ジャンプ、ダッシュ、着地、切り返しなどの動作を見直しながら、練習量の調整と身体の使い方、下肢の連動を整えることが大切です。
- 膝だけでなく股関節や足首も見ますか?
- はい、確認します。膝の前側に負担が集中する背景には、股関節や足首の硬さ、体幹の不安定さが関係していることがあるため、全身のつながりをみながら確認します。
- 施術は痛いですか?
- 強い刺激を前提とした施術ではありません。痛みの強さやお身体の反応を確認しながら、状態に合わせて調整していきます。
- どれくらいで運動に戻れますか?
- 痛みの強さ、競技内容、練習量、身体の使い方によって復帰までの期間には個人差があります。初回に状態を確認し、セルフケアや負荷調整も含めて、運動復帰までの進め方をご提案します。
- 受診を優先すべきケースはありますか?
- 歩くのもつらいほど痛みが強い、腫れや熱感が強い、けがのあとに痛みが増していく場合は、まず医療機関での評価を優先してください。


