「脇腹が痛い」「呼吸してるだけで痛い」
そう思って病院へ行ったら肋間神経痛と診断され、薬と湿布をもらった。
しかし、いっこうに改善しない…。
そのような場合は、肋間神経痛を引き起こしている本当の原因に対処していない可能性があります。ぜひ、「オステオパシー整体院トラスト」で肋間神経痛に対応した施術を受けてください。
肋間神経痛でお悩みの数多くの方々を改善してきた実績がありますので、安心してご来院ください。
たくさんの口コミをいただいております。

肋間神経痛とその症状
肋間神経は、脊髄から左右12対ある肋骨に沿って伸びている神経です。
肋間神経痛は、この神経が何らかの原因によって痛みを起こす症状のことを言います。
肋間神経はかなり広い範囲を走っている神経なので、痛みの出る場所もさまざまです。
主な症状としては、
- 肋骨のあたりが突然痛み出す
- 胸や背中が痛む
- 呼吸するたびに脇腹などにひどい痛みが出る
- 強い痛みが突発的に現れ苦しくなるが、少し我慢すると消える
- 体をねじるなど、体勢を変えた時に急に痛み出す
といったものがあります。
なお、こうした痛みが継続する場合は肋間神経痛以外の疾患も考えられます。
肋間神経痛の原因と、それに対応した当院の施術
肋間神経痛の原因は、
- 日常生活の動作で肋間神経を締め付ける姿勢を長く取っている
- 帯状疱疹ウィルスによるもの
- ストレスによるもの
- 内臓の動きが良くないことによるもの
当院での肋間神経痛の施術
1.臓器のバランスを取ります
さきほどお伝えしたとおり、肋間神経痛の原因の一つに「内臓の動きが良くない」というものがあります。そこで、肋骨の中にある肺と心臓、また横隔膜の動きを施術によって良くしていき、症状改善へと導きます。
2.胸椎と肋骨を調整します
呼吸をすると胸椎や肋骨が動きますが、この動き方が肋間神経を強く刺激し、痛みを引き起こしている場合があります。そこで、施術によって胸椎と肋骨を調整し、症状改善へと導きます。
3.肋間神経自体を調整します
呼吸をすると肋間神経も動き、肋骨の間を滑るようになります。この時に肋間神経が肋骨に引っかかることで痛みが引き起こされる場合があるため、施術によってその引っ掛かりを取り、症状改善へと導きます。
4.交感神経節の興奮をゆるめます
肋骨の後面には交感神経節(交感神経の中継点のようなもの)があり、肋間神経痛が起きている時はこの交感神経節がかなり興奮している状態となっています。そこで、施術によってこの興奮を取り、症状改善へと導きます。
5.体全体の調子を整えます
上記のような局所的な施術だけでなく、身体の歪みを取るなど、身体全体の根本的な改善も行ないます。
以上のような施術を2~3週おきに一度受けていただくことで、病院に行っても良くならない肋間神経痛を改善へと導いております。
※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。
「この肋間神経痛はもう治らないのでは…」とお悩みのあなた、その症状を改善して痛みのない快適な毎日を取り戻すお手伝いを私にさせてください。
心よりお待ちいたしております。

よくある質問
- 肋間神経痛とはどんな症状ですか?
- 肋間神経は背骨(脊髄)から肋骨に沿って走る神経で、その神経が刺激されて痛みが出る状態を「肋間神経痛」と呼びます。痛む場所は胸・背中・脇腹など広い範囲に及ぶことがあります。
- 肋間神経痛の痛みはどんな時に強くなりますか?
- 代表的には、呼吸をしたとき、身体をねじる・姿勢を変えるなど動作のタイミングで急に痛みが出たり、突発的に強い痛みが出てしばらくすると落ち着く、といったケースがあります。
- 肋間神経痛の原因は何ですか?
- 原因として、日常動作で肋間神経を締め付ける姿勢が続くこと、帯状疱疹ウイルス、ストレス、内臓の動きが良くないことなどが挙げられます。原因が一つではなく複合していることもあります。
- 病院で薬や湿布をもらったのに改善しません。整体では何をするんですか?
- 当院施術の方針として、局所だけでなく原因になり得る要素へアプローチします。具体的には、肺・心臓・横隔膜など(肋骨内の臓器)の動きを整える、呼吸で動く胸椎と肋骨を調整する、肋骨の間を滑る肋間神経の“引っかかり”を整える、肋骨後面にある交感神経節の興奮をゆるめる、身体の歪みなど全身の調整を行うといった流れで進めていきます。
- どれくらいのペースで通えばいいですか?
- 適切な施術を2〜3週おきに一度受けることで、病院に行っても良くならない肋間神経痛のケアができます。状態に合わせて最適な間隔をご提案します。
- 施術は痛いですか?強く押されたりしますか?
- 基本的に、痛みを我慢させるような強い刺激を前提にした施術ではありません。呼吸や姿勢の影響を丁寧に評価しながら、身体の調整を行い、負担を減らす方向へ整えていきます。
- 肋間神経痛だと思っていましたが、別の病気の可能性はありますか?
- 痛みが継続する場合は肋間神経痛以外の疾患も考えらます。胸の痛みは原因が多岐にわたるため、症状が強い・長引く・いつもと違うなど不安がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
- 再発しないために、日常で気をつけることはありますか?
- 原因の1つに「肋間神経を締め付ける姿勢を長く取っている」ことが挙げられています。そのため、長時間同じ姿勢が続く場合は、こまめに姿勢を変える・呼吸が浅くならない環境を作るなど、日常負担を減らすことが再発予防に役立ちます。


