
■病院で「肋軟骨炎」と診断された方へ
病院で「肋軟骨炎」と診断され、痛み止めの薬や湿布を処方されるもののいっこうに改善せず、「もう治らない…」とあきらめていませんか?
もしもそんな状態であれば、ぜひ「オステオパシー整体院トラスト」で肋軟骨炎に対応した施術を受けてください。
肋軟骨炎でお悩みの数多くの方々を改善してきた実績がありますので、安心してご来院ください。
たくさんの口コミをいただいております。

肋軟骨炎とその症状
通常、鋭い痛みを訴えられることが多いですが、鈍い痛みや圧迫感を訴える方もおられます。
一般的に第2肋骨~第5肋骨に起こりやすく、片側の痛みを訴えられる方がほとんどです。
炎症の原因
- 風邪などのウイルス感染症
- 事故、打撲などの外傷
- 上肢を反復して使う運動
などが原因となることがありますが、多くの場合は原因不明といわれています。
他の疾患との鑑別が必要になります
- 虚血性の心疾患
- 肺の疾患
必要に応じて胸部レントゲン、血液検査、心電図、エコーなどの検査を行っての鑑別が必要となります。
主な症状として
- 胸部の痛み
- 胸を動かす運動で痛みが悪化する
- 深呼吸をすると胸の痛みが悪化する
などがあります。
肋軟骨炎に対応した当院の施術
当院での肋軟骨炎の施術
1.痛がある肋軟骨の周囲にある構造をチェックして調整します
肋軟骨の周囲には様々な構造がああります。
- 胸骨と肋軟骨の関節
- 肋軟骨と肋骨の関節
- 胸膜
- 繊維性心膜
- 外肋間筋、内肋間筋
- 胸横筋膜
- 縦郭筋膜
など様々な構造があり、これらすべてが柔軟性があり、相互に機能し合っている必要があります。
当院では肋軟骨以外にもこれらの構造を調べて調整し、症状改善へと導きます。

2.頭の先からつま先まで体全体のバランスを調整します
人の身体は頭の先からつま先まで膜という組織に包み込まれ繋がって相互にバランスを取り合っています。このため肋軟骨周囲の施術に加え、体全体のバランスを調整することが必要です。そこで全身を評価して全体的なバランスを調整し、症状の改善はもとより体全体の根本的な改善も行ないます。
以上のような施術を2~3週おきに一度受けていただくことで、病院に行ってもなかなか改善しない肋軟骨炎を改善へと導いております。
※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。
「もう一生治らない…」「年齢が年齢だから仕方ない…」とあきらめかけているあなた、その肋軟骨炎を改善して痛みのない快適な毎日を取り戻すお手伝いを私にさせてください。
心よりお待ちいたしております。

よくある質問
- 肋軟骨炎ってどんな症状ですか?
- 胸骨と肋骨の間にある「肋軟骨」に炎症が起き、胸の痛みが出る状態です。鋭い痛みだけでなく、鈍い痛みや圧迫感として感じる方もいます。深呼吸や胸を動かす動作で痛みが強くなることがあります。
- 肋軟骨炎の原因は何ですか?
- 風邪などのウイルス感染、事故や打撲などの外傷、腕を繰り返し使う運動がきっかけになることがあります。一方で、原因がはっきりしないケースも少なくありません。
- 肋軟骨炎は放っておけば自然に治りますか?
- 軽い場合は自然に落ち着くこともありますが、1か月以上痛みが続く、動作や呼吸で痛みが強いなどの場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。記事内でも「一か月以上たっても治らない場合は相談を」と案内しています。
- 病院で湿布や痛み止めをもらったのに良くなりません。整体で何をするんですか?
- 当院では、痛みが出ている肋軟骨“だけ”を見るのではなく、周囲の関節や筋膜、胸膜・心膜、肋間筋など関連する組織の硬さや動きをチェックし、必要な調整を行います。さらに、頭から足先まで全身のバランスを整え、回復しやすい状態づくりを目指します。
- 肋軟骨炎と似た症状で注意すべきものはありますか?
- 胸の痛みは、肋軟骨炎以外にも心臓や肺などの疾患が関係する場合があります。必要に応じて、レントゲン・血液検査・心電図・エコーなどで鑑別が行われることがあります。突然の強い胸痛、息苦しさ、冷や汗、意識が遠のく感じなどがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
- 施術は痛いですか?ボキボキしますか?
- 無理に強い刺激を加えたり、痛みを連れさせたりする施術は行いません。お身体の状態を確認しながら、負担の少ない方法で調整します。刺激が苦手な方も安心してご相談ください。
- 通院ペースはどれくらいですか?
- 目安として、記事内では2~3週に1回のペースで施術を行うことで、病院でも改善しにくい肋軟骨炎を改善へ導く方針が示されています。状態により最適な間隔は変わるため、初回にお身体を確認したうえでご提案します。


