
■つらい生理痛でお困りの方へ
生理痛で、痛み止めの薬を処方されるもののいっこうに改善せず、「もう治らない…」とあきらめていませんか?
もしもそんな状態であれば、ぜひ「オステオパシー整体院トラスト」で生理痛に対応した施術を受けてください。
生理痛でお悩みの数多くの方々を改善してきた実績がありますので、安心してご来院ください。
生理痛とその症状
生理痛は生理のある女性の約30%が悩む症状であり、症状がひどい方は生理中の日常生活にも支障をきたします。
生理痛に悩む女性は閉経までの約40年間(約3000日)苦しむことになります。
- 生理痛が強くて眠れない日がある
- 痛くて痛くて何もする気が起こらない
- 腹痛と腰痛が強くて起き上がれない
- 生理痛と一緒に頭痛、吐き気も起こる
- 生理痛が強くて学校や部活を休むことがある
- 生理痛で仕事を休むことがある
- 生理痛が強いと約束をキャンセルしてしまうことがある
- 生理痛の薬を手放せない
- 生理痛緩和のツボを押してもがあまり効かない
- 鍼灸治療、カイロプラクティック、整体などを試したけどあまり効果がない
- 病院では薬の処方だけで根本的に改善しない
生理痛の原因と、それに対応した当院の施術
生理直前~前半までプロスタグランジンが急増し、子宮の収縮により経血を体外に排出します。プロスタグランジンの量が多すぎると子宮の収縮、血管収縮が起こり生理痛が強くなるといわれています。
二つ目の要因としては骨盤内のうっ血です。
骨盤内の静脈血、リンパ液の循環が悪くなり、うっ血(液体が骨盤内で停滞する)が起こり、下腹部の鈍痛、腰痛を引き起こします。
当院での生理痛の施術
1.骨盤内の静脈血、リンパ液の循環を調整します
静脈血は骨盤内から肝臓、横隔膜を経由して心臓に帰っていきます。心臓、肝臓、横隔膜を調整することで骨盤内でうっ血した静脈の還流を促します。
また、これに加え、リンパの循環を改善していきます。
腹部のリンパ管は横隔膜を貫通して鎖骨の下の静脈に流れ込んでいきます。リンパの流れを圧迫しているところを見つけてリンパが流れやすい状態にしていきます。
2.子宮、卵巣の循環と柔軟性を改善し、子宮周辺のうっ血により広がった骨盤の下部をバランスの良い状態に調整をします。
生理痛の強い方はうっ血により骨盤の下部が広がっている状態になっています。
子宮の柔軟性を出すためには卵巣が十分に機能する必要があります。卵巣周辺の組織の柔軟性を取り戻して卵巣の循環を改善することで、ホルモンがうまく作用し、子宮の柔軟性が出てきます。
長年の生理痛があり子宮と、子宮周囲の組織が固くなっている場合はこれらに対しても施術を行っていきます。
子宮と卵巣の状態を整えた上で、うっ血によって広がった骨盤の下部を調整していきます。

以上のような施術を2~3週おきに一度受けていただくことで、なかなか改善しないつらい生理痛を改善へと導いております。
※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。
「もう一生治らない…」とあきらめかけているあなた、その生理痛を改善して痛みのない快適な毎日を取り戻すお手伝いを私にさせてください。
心よりお待ちいたしております。

よくある質問
- 生理痛にはどんな症状がありますか?
- 下腹部の痛みや腰痛に加えて、吐き気や下痢などの症状が出ることがあります。
- 生理痛の主な原因は何ですか?
- 主な原因の一つは、子宮の収縮や血流の低下に関わるプロスタグランジンです。これが多くなると子宮の収縮や血管の収縮が強くなり、痛みが強まりやすくなります。もう一つは、骨盤内で静脈やリンパの流れが滞ることによるうっ血です。
- 当院では生理痛にどうアプローチしますか?
- 骨盤内の静脈やリンパの流れを整えながら、心臓、肝臓、横隔膜の状態も確認し、体液が戻りやすい状態を目指していきます。あわせて、リンパの流れを妨げている部分を見つけて、循環しやすいように整えていきます。
- 子宮や卵巣にも施術するのですか?
- はい。子宮や卵巣まわりの循環や柔軟性を整え、うっ血によって負担がかかっている骨盤下部のバランスを調整していきます。卵巣まわりの組織の柔軟性を高めることで、循環の改善も目指します。
- 長年の生理痛でも相談できますか?
- はい、ご相談可能です。子宮やその周囲の組織が硬くなっている場合もあるため、身体全体の状態を確認しながら必要な部分を整えていきます。
- 薬を手放せないのですが、整体で変わりますか?
- 薬だけでは根本的な改善を感じにくい場合でも、お身体の状態から見直していくことで変化が期待できることがあります。プロスタグランジンの影響や骨盤内のうっ血など、痛みにつながる要因を考えながら整えていきます。
- 生理痛でも病院を優先した方がいいケースは?
- これまでと違う強い痛みがある、急に悪化した、出血量が急に大きく変わった、発熱がある、失神しそうになるほどつらいといった場合は、まず婦人科での評価を優先してください。


