シンスプリントでお悩みの方へ

シンスプリントの痛みでお困りではないですか?

  • 脛の辺りが痛い
  • 脛が痛くてマラソンができない
  • 脛が痛くてスポーツができない
  • 脛を押すと痛みがある
  • 病院でシンスプリントと診断された
  • シンスプリントの痛みがなかなか治らない
  • 病院、整骨院、マッサージ、鍼灸などの治療でシンスプリントの痛みが改善しない
  • もう何ヶ月も脛の痛みを我慢してスポーツを続けている
  • 整形外科では湿布か注射しか治療法がなくいまだに良くならない
  • この脛の痛みは治らないのでは?と不安になっている
  • マッサージをしても楽になるのはその場だけ
  • ストレッチをしてもあまり良くならない
  • とにかく脛の痛みをなんとかしてほしい

オステオパシー治療院トラストの施術は、この様なシンスプリントの痛みでお悩みのあなたに、お勧めできる施術です。

シンスプリントとは?

シンスプリントは脛骨過労性骨膜炎とも言われ、脛骨の下方内側1/3の部位に痛みが発生します。
脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まり、その痛みは筋肉が脛骨に付着するラインに沿って起こります。
脛骨に付着する筋肉の過剰な収縮により、骨膜に機械的な負荷が加わることで、骨膜に炎症が起こり痛みが発生します。

運動を開始した時に痛みが発生し、しばらくすると痛みが緩和し、運動を終えた時に、再び痛みを感じるという症状から始まり、症状が進行すると、脛の痛みは悪化し、運動中も痛みが持続するようになってきます。
更に進行すると、日常生活を行う上で支障が出るほど痛みが継続します。

シンスプリントの原因とは?

シンスプリントは脛骨に付着している筋肉が、付着部の骨膜を引っ張り、骨膜に過剰な負荷がかかることで炎症が起きて、痛みが発生します。
当院では何故そこに過剰な負荷がかかってしまうかを分析して根本的な原因を改善するための施術を行います。

シンスプリントを改善するためには

オステオパシー施術03

●下肢のクッションの役割をしているショックアブソーバー部位の機能を改善する

身体の中にはクッションの役割をしている箇所が何箇所もあり、全体的な衝撃を緩衝できる構造となっています。

例えば、足底アーチ、膝の半月板、骨盤、股関節、背骨、椎間板などのクッション機能やアンバランスが起こっているとにダイレクトに患部に衝撃が伝わり、それが反復されることで炎症が起こり、痛みが発生します。

ですから、身体のトータルのバランスを診て、何故この部位に過剰な負荷が加わり、シンスプリントが発症したかという全身のメカニカルな視点からの施術が必要です。

●脛骨骨膜の循環を改善する

シンスプリントの患者さんに多いのが、骨盤から下腿にかけて走る動脈の緊張です。
骨盤から下肢にかけて主要な動脈が走っています。

この動脈が緊張することで下肢の可動域の低下や血流の低下が発生するため、脛骨の骨膜は障害を受けやすく、骨膜の炎症をスムーズに鎮静化できない状態なっています。

当院ではこの動脈の調整も行うことで、シンスプリントの症状の早期改善を図ります。

●内臓の固着、静脈の機能を改善する

脛骨骨膜の炎症をスムーズに鎮静化するためには、動脈機能の改善と同時に静脈機能の改善も必要となってきます。患部に十分な栄養をおくる動脈機能と、患部から老廃物を流し出す静脈機能により炎症のスムーズな鎮静化を図ります。

特に下肢から骨盤内の静脈血をスムーズに還流させるために内臓の固着や静脈の機能に対して施術を行うことで炎症のスムーズな終息を促していきます。

この様に施術を行っていくことでシンスプリントを改善していきます。

シンスプリントの改善例と患者さん声をご覧ください

改善例はこちらをご覧ください「シンスプリントによる左脛骨(左の脛)の痛みが改善した症例

当院の患者さんの声はこちらからご覧ください「当院の患者さんの声

※当院の施術について詳しく知りたい方は後ほど「当院の施術オステオパシーについて」のページをご覧下さい。

当院はこれまで多くのシンスプリントを改善してきた実績がありますので、安心してご来院下さい。

あなたを悩ませているシンスプリントの痛みを改善してやりたいことができる体へ・・・
是非、私にそのお手伝いをさせて下さい。

北内 俊充

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